次回開催日

2021.08.07 19:00

二本目の動きを中心に練習します。

2021.07.24 2021.07.31 19:00 どちらか一方、一泊旅行のため、お休みします。

引き切りという動作について1

2021.0717 19:00

二本目と三本目の取りにおける、地面の引っ張り方など

2021.07.10 19:00

お休み

土日旅行のため、お休みの予定でしたが天候不順のため旅行が延期となりました。 一応、練習しますが、ご都合付けばどうぞ。

2021.07.03 19:00

一本目、二本目、三本目の練習をします。 型が教えようとしているのは、相手を攻撃するための強い突きではありません。考えてみれば、私達は、立ち上がり、歩き、物を掴む、こういった基本的な動作を誰かに教わったわけではなく、我流で身につけていったのではないでしょうか。型練習は我流をほぐして、動かしかたを整える、ことかと思っています。

昔、武術好きの間で流行ったのが、一本歯の下駄。私も履いていましたが、すぐに慣れます。問題なく歩くことができるようになります。ただ、下駄は歯が中央にあり、足首は中央よりも少し後ろ。そのため、常につま先で下駄を押し下げるようにしていないとバランスを崩します。一本歯の下駄ブームの仕掛け人は甲野氏で、数十年ぶりにyoutubeでお姿を拝見しました。

https://www.youtube.com/watch?v=7uWM3Cm46SQ

2021.06.26 19:00

三本目 の練習をします

2021.06.19 19:00

ゆるみ 纏糸掌 回転掌 素振り 五行連関杖 三本目 の練習をします。

https://www.youtube.com/watch?v=6t88dsw2cYo

https://www.youtube.com/watch?v=zHTX6PDke7Q

https://www.youtube.com/watch?v=M61xLG_Obhg

武術をやるようなやつは、悪いやつだと思っています。ですから、私は酷いやつにはなりたくありませんが、悪いやつにはなりたいと考えています。

2021.06.12 19:00

ゆるみ 纏糸掌 回転掌 素振り 五行連関杖 一本目 と順番に練習します

武術は特別、特殊な身体操法であると、武術をされる方は思っている。どうも、私はそう疑っているのですが、多分、余程に突き詰めた人以外については、色んなスポーツや舞踏の練習本にたくさんの参考があると思っています。

2021.06.05 19:00

ゆるみ 纏糸掌 回転掌 素振り 五行連関杖 一本目 と順番に練習します

2021.05.29 19:00

ゆるみ 纏糸掌 回転掌 素振り 五行連関杖 一本目 と順番に練習します。

安定してしまうと動き出しが遅れます。不安定だと倒れてしまったり、余計な力みが生じます。「不安定の使いこなし」が必要となります。やじろべえは両手を左右に突き出し安定をはかっていますが、その両手を少しずつでも下げていければと思います。

2021.05.22 19:00

ゆるみ 纏糸掌 回転掌 素振り 五行連関杖 一本目 と順番に練習します。

反省 人に教えるということは、自分も学ぶことだとつくづく思う。足がぶつかるということについて。教わっていた当時、随分、私も悩んていたけれど、仕組みがわかったあとは、自分の中で当たり前のこととなって前景に浮かんでこなかった。 背中で腰の片側をちょっと引き上げ、ちゅうぶらりにするだけ。「腰の浮き」

2021.05.15 19:00

ゆるみ 回転掌 素振り 五行連関杖 一本目 と順番に練習します。 追加として、纏糸掌の紹介をします。足裏から、太もも、腰、背中を通り、方、腕、指先まで力を通す技術です。ようは、ちょっと体をひねっているだけですが

2021.05.08 19:00

素振り、五行連関杖、一本目 京舞でいう「おいどを仕舞う」という身体操作と背中を張ることによる力の伝達について

2021.05.01 19:00

五行連関杖の練習。等速で柔らかく動く。重心の移動の解説。

五行連関杖の手順

2021.04.24 19:00

素振り、五行連関杖、等速で精密な動きを目指します。 「ゆるみ・纏糸掌」という体操を背中の感触を覚えるために練習するかもしれません。 時間と体力があれば、一本目を練習するかもしれません。

2021.04.17 19:00

素振り、及び、五行連関杖の払いについての解説と練習を予定しています。

杖で横に払う。しかし、単純に横に振るのではありません。周流杖術は強く杖を握りませんから、単純に振ったのでは、簡単に弾かれてしまいます。周流杖術はその辺りに少し工夫があります。

詳しくはこちら なみゆいの会 周流杖術の会

  1. 引き切りという動作について たとえば刀の斬り方とは、大きく、「引き切り」と「打ち切り」があると聞きます。前者は、包丁で魚を捌き、お刺身をつくる、こういうとき、包丁ですっと手前に引いてきります。それとほぼ同じです。対して、打ち切りというのは叩くようにして斬る斬り方です。周流杖術では、主に「引き切り」を用います。とくに、なみゆいの会では、杖の材質を決めておりませんし、ホームセンターの丸棒で結構ですとしています。ですから、もしも、杖をぶつけあうような動きをしますと、折れてしまいます。周流杖術では杖と杖を激しくぶつけあうことはありません。相手が杖で守っているところへ、杖で叩いてもしょうがないでしょうという考えかたです。同時に杖を強く握りません。そんなので相手に衝撃を与えられるのかと申しますと、確かにうーんと頭を捻ってしまいますね。まぁ、だめならだめでしょうがないですけれど、そんな手の内でも、それなりに近い衝撃を与える方法の一つとしての、「引き切り」ではあります。相手と一点でぶつかるのではなく、相手は一点こちらは線でぶつかることによって、折れる危険性を減らし、より、こちらの力を伝える方法として、「引き切り」を採用しています。もちろん、言うようにうまくはいかないものですれど、そんなふうにできればいいよねという気分です。