物部自動車工業は

物部自動車工業は、京都市西京区、洛西ニュータウンの近く、大原野にある自動車 車検整備認証工場です。新車や中古車の販売、車検整備、修理をしています。

物部自動車工業への連絡先はこちらです。 am0329@kpd.biglobe.ne.jp

 

 

住所 京都市西京区大原野上里北の町666 

電話 075-331-2330

地図はこちら社団法人 京都府自動車整備振興会のページをご覧くださいませ。

定休日は年末年始、日曜日・祭日、第2土曜日とさせていただいております。

物部自動車工業は、こちらでおよそ50年、営業をしております(2018年現在)。

物部自動車工業の車検について

ここ数年来、お待ちいただく間に車検をしますというお店も増えてきましたが、物部自動車工業は昔ながらの車検作業をしておりますので、最低でも二日 間はお預かりいたします。

また、お値段の安い車検と高い車検など、複数の車検メニュを用意するお店も増えましたが、物部自動車工業ではメニュ化をしておりません。

それはお客様の自己責任による御判断にて車検の内実を変更するという風潮に私自身が納得いかないからで、一応はプロの端くれである私がこうした方 が良いと判断する車検作業を致します(もちろん、作業の御説明は致します)

 

また、あらかじめ御連絡をいただきまして、お車を持ち込みいただければ30分ほどで、お車を拝見し、おおよその金額をご案内できるかと思いますので、その上で選択いただければと存じます。

もちろん、見積もりをしたからと申しまして、車検をさせてもらいたいと強くお願いすることはありません。

14歳の少女が車の死角をなくして交通事故を減らすシステムを開発、「シンプルだがエレガント」との評

14歳の少女が車の死角をなくして交通事故を減らすシステムを開発、「シンプルだがエレガント」との評価 - GIGAZINE 
https://gigazine.net/news/20191101-girl-invent-remove-car-blind/

これは凄いことだなと思います。詳しくは、後日。
 

RECS作業中です

RECS作業中です。
和光ケミカル ワコーズレックス(RECS)の作業をしています。エンジンの吸気系、燃焼室を洗浄し、有害排気ガスの低減、燃費の改善、パワーの回復を目指します。
写真の車両はトヨタ クラウン GRS200
いままで何台か作業をしてきましたが、うわっ、凄い良くなったなぁという印象はありません。
走行距離10万キロを越えて、一度、掃除しませんかという感じでお勧めしています。
長く掃除しなかった部屋に掃除機をかけましょう、そんな感じです。
なお、吸気系も掃除の対象ですが、スロットルバルブやISCVはこのレックスでは洗浄できません。

2019.09.14 「え!?今頃ひまわり大原野ひまわり開花イベント」へ行ってきました

「え!?今頃ひまわり大原野ひまわり開花イベント」へ行ってきました。一面の向日葵、青い空に黄色の向日葵がとても鮮かです、くっきりとした輪郭、気分まですっきりします。
たくさんの人達が来園され、以前、お世話になった人とも久しぶりにお目にかかることができたのも、地元のこういう催しでの、大きな楽しみだなぁと思います

え!?今頃ひまわり大原野ひまわり開花イベント

え!?今頃ひまわり大原野ひまわり開花イベント

2019-09-05 ブレーキランプが点灯しません

ブレーキランプが片方しか点灯しない場合、このソケットからカプラまでの配線が短絡している場合があります。
これはダイハツのタント用のものですが、そういえば、前回、交換したスズキのエブリィ。部品代500円でした。
随分、安い金額です。壊れやすいのかもしれませんね。

2019-09-05 ブレーキランプが点灯しません

「社会はなぜ左と右に別れるのか」ジョナサンハイト著 紀伊國屋書店刊

「社会はなぜ左と右に別れるのか」ジョナサンハイト著 紀伊國屋書店刊 を読んでいますが、軟化した頭ではかなり難しい。ただ、私の知らないこと、考えの至らなかったことがたくさん書かれていて面白い。例えば、上下に二つの線があり、内向きと外向きの矢印がある。錯覚クイズなんかのあれです。
外向きの矢印の方が長く見えるけれど、ほら、測ってごらん、同じでしょう。
錯覚のお話ならここまでですが、この本は道徳心理学の本ですので、これで終らず話が広がっていきます。
「でも、僕には外向き矢印の線の方が長く見える、だから、やっぱり長いんだ」
ここから、直感と思考の関係を繙いていきます。認知の歪みとも関る話です。まだ、四分の一、先は長い、いや、いや、まだ、楽しむことができて嬉しいと思うのがいいか。

「無政府主義研究」石川三四郎著 組合書店刊 を読む

「無政府主義研究」石川三四郎著 組合書店刊 を読む。
無政府主義、アナーキスト、こういった語句で私がまずは思い浮べるのは、世の中に背を向け、山の中で小屋暮らしをするであったり、映画の影響だろうか、西部劇のアウトロー辺りだ。
今回、「無政府主義研究」を読んで、無政府主義とは、そういうものではないのだとはじめて知った。