物部自動車工業は

物部自動車工業は、京都市西京区、洛西ニュータウンの近く、大原野にある自動車 車検整備認証工場です。新車や中古車の販売、車検整備、修理をしています。

物部自動車工業への連絡先はこちらです。 am0329@kpd.biglobe.ne.jp

 

 

住所 京都市西京区大原野上里北の町666 

電話 075-331-2330

地図はこちら社団法人 京都府自動車整備振興会のページをご覧くださいませ。

定休日は年末年始、日曜日・祭日、第2土曜日とさせていただいております。

物部自動車工業は、こちらでおよそ50年、営業をしております(2018年現在)。

物部自動車工業の車検について

ここ数年来、お待ちいただく間に車検をしますというお店も増えてきましたが、物部自動車工業は昔ながらの車検作業をしておりますので、最低でも二日 間はお預かりいたします。

また、お値段の安い車検と高い車検など、複数の車検メニュを用意するお店も増えましたが、物部自動車工業ではメニュ化をしておりません。

それはお客様の自己責任による御判断にて車検の内実を変更するという風潮に私自身が納得いかないからで、一応はプロの端くれである私がこうした方 が良いと判断する車検作業を致します(もちろん、作業の御説明は致します)

 

また、あらかじめ御連絡をいただきまして、お車を持ち込みいただければ30分ほどで、お車を拝見し、おおよその金額をご案内できるかと思いますので、その上で選択いただければと存じます。

もちろん、見積もりをしたからと申しまして、車検をさせてもらいたいと強くお願いすることはありません。

その行為はありか

信号のない狭い交叉点、左に曲がり損ねたのだろう、車が斜め向いて横断歩道を塞いでいました。私は少し離れたところで様子を見ていたのですが、右から歩いてきた中年の男性、横断歩道を遮る車の手前、およそ横断歩道の中央で立ち止まり、両手腕を組み、目の前の車を睨んでいます。
横断歩道の上で停車している運転手の判断が足りなかったのが一番の要因ではありますが、交差点のほぼ中央、直立する御仁の行為は適切なのだろうかと考えました。

シーズンインチェック ちょっとした簡単な点検です

季節の変わり目を目処に、シーズンインチェックはいかがですか。

私どものような整備業者にしても、ディーラーにしても、点検、点検と必死です。
車検は2年しないと回ってこないし、間に1年点検を入れれば収益が上がる。
でもなぁというのが、私の本心ではあります。

エンジンオイルを2年の間に複数回交換することになるかと思いますが、エンジンオイルを抜くときは車の下回りを見ますし、エンジンオイルを入れるときはボンネットを上げる。

ブレーキだって、車検の時にパッドの残存量を測りますし、これくらい走ればこれくらいの量になるであろうというくらいは予測がつきます。ブレーキオイルタンクの量が極端に減っていれば、オイル漏れの可能性も予測できます。
収益という観点から考えれば、業者にとって点検はありがたいけれど、どうなのかなと思ったりはします。

 

シーズウインチェック

デフオイルの交換です

デフオイルの交換です。
私が整備を始めたのは、高校生になったときからです。春、夏、冬休みは家業を手伝うということで、父や従業員さんの中で、丁稚奉公のような扱いで手伝っておりました。
ですから、整備の学校に入る頃には一通りの作業が、もちろん、それなりにではありますが、できるようになっていたのは、ありがたいことだったなと思っています。
その頃の記憶に、多走行のトラックのデフオイル交換があります。
デフオイルはそもそも粘度の高いものですが、ドレンボルトを抜きますと、オイルが固形物のように、どさっどさっと落ちてくるのを見まして、ずっと交換しないと、こんなふうになってしまうのかと驚いた記憶です。

写真は初年度平成11年のダイハツ ハイゼットトラックのデフオイル交換です。
古い車ですが、走行距離がそれほど多くなかったので、それほど、ひどい状態にはなっていませんでした。
ただ、交換後、試運転で走りが滑らかになったような気がします。もちろん、新しいオイルが入っていると私がわかっているから、そう感じただけのことかもしれませんが。

スズキ エブリィ タペットカバーガスケットの交換を致しました。

スズキ エブリィのタペットカバー(ヘッドカバー)のガスケットを交換いたしました。
走行中に焦げた臭いがするという場合、このガスケットから漏れたエンジンオイルがマフラーにかかり焦げた臭いを出す、ということがあります。
新品のガスケットは軟らかいゴムなのですが、取り外したものは堅くプラスティックのようになっております。ですから、隙間を作ってしまってエンジンオイルが漏れるのでしょうね。
それほど、手間な作業ではありません。

スズキ エブリィ タペットカバーガスケットの交換を致しました

慌てず、待つ勇気を…専門家に聞く「右直事故」の回避法 直進車両側は「右折を常に身構えて」 を読んで

慌てず、待つ勇気を…専門家に聞く「右直事故」の回避法 直進車両側は「右折を常に身構えて」

夕刊フジ / 2019年5月11日 17時6分

https://news.infoseek.co.jp/article/00fujisoc1905110003/

信号右折待ちをしていると、青信号から黄色信号、赤信号へ変わるなというところで、右折をすることに大抵なるのですけど、直進の車が赤信号になってもやってくることが、この頃増えたそんな気がします、そのため、右折することが出来ずに再度信号待ちをする的なことが増えたのではないでしょうか。
つまり、速やかに右折するには対向直進車が黄色信号になったら時点で交差点に入ってはならない、と思うのだけれど。
それを思うとき、直進車の挙動を、つまり、直進車こそが厳密に信号を守ること、という考え方もありではなんて思ったりします。

大津市で保育園児二人が衝突事故で死亡した事件について

痛ましい事故が続くように思う。事故件数を私は知らないので実際に事故が今までの数より増えているのかどうかは知らない。
ただ、事故によって、相手の未来も自分の未来も大きく変わってしまう。
報道されるような大きな事故が年寄りばかりではなく、様々な年齢層で繰り替えされている。

さて、人はどんなに頑張って走っても、40km/hで走る車を追い越すことはできない。40km/hはうちの前の道路の制限速度だ。
それは、ごく単純に40km/hは人の「身の丈」を越えた速度であるということを示している。人の歴史をどこから始めるべきか、それは人によって考えはあるだろうけれど、どちらにしても、手軽にこれだけの速度を手にいれたのは、人の歴史から見れば、ほんのここ最近のことだと思う。
ここしばらく、私は「身の丈」という制限を基軸に考えてみている。様々な事柄が身の丈を越えすぎて、人が機能不全を起こしているのではないかと考える。

左足でブレーキペダルを踏むということについて

左足でブレーキペダルを踏むということについて
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由 (1/4)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/09/news042.html

数人、ブレーキペダルは左足で踏むのだという人たちを知っています。なるほど、と思いまして、試しに敷地内でそのように操作してみましたが、案外、具合がいいなぁと思います。
ただ、私も公道で操作するのは怖いかもしれません。
それに、無分別にお勧めするのは難しい、万が一、これが原因で事故されては大変ですし、また、ブレーキを踏んでいないときの左足は何処へ置くのか。こういった、細かなことを考えずに、これはいいですよとは、すぐには言い難いですね。
でも、かなり、興味深くはあります。