物部自動車工業

京都市西京区にある車検一般整備の認証工場です




物部自動車工業は

物部自動車工業は、
京都の西、洛西ニュータウンの近く、大原野にある自動車 車検整備認証工場です


物部自動車工業への連絡先はこちらです。 info@monobe.info
住所 京都市西京区大原野上里北の町666 電話 075-331-2330
地図はこちら社団法人 京都府自動車整備振興会のページをご覧くださいませ。
定休日は年末年始、日曜日・祭日、第2土曜日とさせていただいております。

京都市西京区にある自動車整備業者、物部自動車工業です、ここで40年以上、営業をしております。物部自動車工業の車検12ヶ月点検については、このリンクをクリックしてご覧になってください。また、物部自動車工業ではきょうと子育て応援パスポート発足と同時に参加させていただいています。小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではちょっとお得なサービスです。
私の考え方は、私自身の仕事観について、ほんの少しだけ書いています。
創業40年目の今日 (2009/04/04 創業当時の写真です。周りはほぼ、竹林です。

  1. 車の整備について
  2. 具体的な作業のことなど
  3. 中古車とメーカー保証、または保証延長につきまして(重要)
  4. 踏み台昇降と御歳を召した方が運転されるにあたって
  5. 仕事と関係のないことを少しだけ
  6. 最近、読んだ本のことなど 書名50音順
  7. 下手の横好きで脚本やシナリオを書いていたりします

車の整備について。
車にはたくさんの消耗部品が使われています。そして、走行時には大きな負荷がかかります。特にゴムや樹脂も多く使われています、これらの素材は、年数が経ちますと硬化したりひび割れをしたりします。ですから、定期的に点検や整備をする必要がありますし、それが、車を長持ちさせる要因となります。

ブレーキのこと セルモーターのこと エンジンオイル交換のこと(更新2014.06.29) タイヤ交換のこと 

 


修理一例

  1. 日産 クリッパーのクラッチを交換いたしました 2015.01.10
  2. 日産 マーチ ドアミラー格納用モーターを交換 2014.11.15

 


中古車とメーカー保証、または保証延長につきまして重要
中古車をお買い上げになり、そのお車が初年度から10年経っていないお車については、メーカー保証が継承されているか、どうか、ご確認ください。もし、まだでしたら、費用はかかりますが、継承手続きを販売店に依頼されることをお勧めします。

新車をお買い上げになった場合、3年、もしくは5年のメーカー保証があります。中古車でお買い上げになっても、5年以内なら、メーカー保証の対象になります。
ただ、ここで問題がございまして、メーカー保証の継承手続きをなさっていないと、たとえ対象車であっても、メーカー保証を受けることが出来ません。
また、この頃は、メーカー保証が延長されることもあり、車種や不具合内容によって、7年、10年とメーカー保証が延長されている場合があります。
こういったメーカー保証延長、サービスキャンペーン、リコールなどの無償修理は積極的に情報が提供されているのかなといいますと、私的には少し懐疑的であったりします。
「メーカー名 リコール」、「メーカー名 サービスキャンペーン」、「メーカー名 保証延長」それぞれのキーワードで検索されますとメーカーの情報提供ページを見つけることが出来ます。
数万円かかる修理の場合は、お車の検査証の内容と情報提供ページと見比べて、その対象になっていないかを、ご自身でもご確認されることをお勧めいたします。

物部自動車工業でも、数万円かかり、あまり消耗しないであろう部品の交換などでは、整備業者専用のページがありまして、確認するようにしています。

(追記 物部自動車工業で使っています軽トラックもパワステが作動しなくなってしまいまして、確認したところ、5年以上経っている車でしたが、リコール延長により無償修理となりました)

 


踏み台昇降と御歳を召した方が運転されるにあたって

ここしばらく、軽トラックのクラッチ部品の交換という作業が続いております。
物部自動車工業のお客様にはミッション車の軽トラックを利用される方が多いのですが、御歳を召してくると、クラッチ操作が少し厳しくなってくることがあります。 つまり、充分、クラッチを踏み込めない、また、すぐにクラッチを踏むことが出来るように、クラッチペダルに軽く足を載せることによってクラッチ板を磨耗させてしまうわけです。
これが、例えば、アクセルやブレーキペダルでしたら、事故を誘発することもあるかもしれません。 私自身、十代、二十代の頃と比べて、随分と体力や筋肉が落ちたと実感しております。
もちろん、これはAT車に乗られる方も同じでとっさにブレーキを踏むことが出来ない可能性があります。
足腰を鍛えるためにも踏み台昇降をされたらいかがでしょうか。
10センチ、15センチ程度の低めの段差はご自宅や、また、近くにでも探せばあると思います。 例えば、左右10回ずつ、朝夕2回ででも、そういった場所で踏み台昇降を練習すれば、こういった足の不安は随分低減されるのではないかと思います。
一度、試してみるのはいかがでしょうか。 続き→踏み台昇降とつま先立ち.


自分自身や身近な人たちが寝たきりにならないために

以前、足を挫き、半年ほど、まともに歩けなかったのがきっかけで、介護や看護に関心を持つようになりました。 さて、歩いて入院したのに、現在、寝たきりになってしまっている、そんな情景を経験したことはありませんか。
「看護技術の科学と検証 -研究から実践へ、実践から研究へ-」 日本看護協会出版会刊
看護士用の書籍なので専門用語も多いのですが、じっくりと読めばかなり興味深い本です。
P170 「ケア提供の根拠となる看護研究 意識レベルを高める背面開放座位」
「人は気の持ち様」、よし頑張って元気を取り戻すぞ、と強い気持ちを維持し続ければまだしも、寝ている姿勢を続けていれば、気持ちも萎え、筋肉も衰え、体を起こす筋肉すら弱っていきます。
スポーツに熱心な人は、筋肉を強化するにはその筋肉を意識することだといいますが、これは、筋肉と神経が密接に関わっていることを経験則から理解しているのだと思います。
背面開放座位とは、寝たきりを避けるため、早期から、寝るのではなく、座ることによって、寝たきりを避けようという看護技術です。
背中と頚部を背もたれにつけないようにし、同時に、両足の裏をしっかり床につけるという座り方です。 私は看護は全くの門外漢なので、詳しい説明は仕切れません。
是非、上記の「看護技術の科学と検証 -研究から実践へ、実践から研究へ-」をお読みになるのをお勧めします。


仕事と関係のないことを少しだけ

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、仕事とは関係のない、大事なことを書いていきたいと思っています。
食堂にて、少年、食べ終わったトレイの向きを手直しする
→少年、トレイの向きを手直しする

最近、読んだ本のことなど 書名50音順

生きがいについて 神谷美恵子著 神谷恵美子コレクション みすず書房
いま、現在進行形で生きています。ただ、惰性で一日を費やしてしまうことも多い中で、生きがい見失いそうになるとき、彼女の生き方を本を読むことで追体験することにより、気持ちを奮い立たせることが出来ると思います。

この人たちの日本国憲法 宮澤喜一から吉永小百合まで 佐高信著 光文社
佐橋滋の非武装論を知りたくて買う。非戦を考えるとき、単純にいまの自分の視点から見ているだけでは、何も見えてこない。少なくとも日中戦争から以降の史観と共に、複数の視点から戦争や社会の成りたちを見ていかないと、思考は行き詰まる。佐橋滋の非武装論はかなり興味深いものだと思う。なお、美輪明宏の戦争を大量殺人と言い換える方が良いというのは面白いと思う。つまり、第二次世界大戦は「第二次大量殺人」ということになる。これは適切かなと思う。

<対話>のない社会 中島義道著 PHP新書32
言葉がどれほど大切なものなのか、対話を通して言葉を重ねあうことの重要性を教えてくれると思います。

疲れすぎて眠れぬ夜のために 内田樹著 角川文庫
書名の通りの本です。私も中年を彷徨っておりますが、あれこれと見えてくる社会に対する疑問、不可思議。読めば、ああなるほどと、少し眠れるようになります。

ユマニチュード 認知症ケア最前線 NHK取材班 望月健 著 
認知症についての考え方が一変する書籍。これからの時代に本当に必要なことは、「共生」、共に生きることであると思うのですが、認知症はもちろん、ユマニチュードという技術を身に付けることの大切さを思います。

若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活 若杉友子著 主婦と生活社
食についてあなた自身が考える、一つの方法を教えてくれる本だと思います。

検証 法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉 吉田敏浩 新原昭修 末浪晴司著 創元社
1959年の事件により、民主主義は断ち切られた、いや、自ら断ち切ってしまったのかもしれない。つまるところ、私は民主主義の国に生まれ育ったのではなかったのだという衝撃的事実と相い対したのだ。


下手の横好きで脚本やシナリオを書いていたりします。ちょっと、ご紹介

ここに掲載した分につきましては、ご自由に演じていただいて結構です、私への連絡も必要ありません。

  1. 黒い傘

リンク

  1. 京都放送劇団
  2. 『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
  3. 普段着の写真
  4. xtyle
  5. 普段着の文章(終了)
  6. 普段使いの文章(終了)
  7. 個人的日記

物部自動車工業 物部俊之

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物部自動車工業について

洛西ニュータウンの近く、大原野にある自動車車検整備工場です
物部自動車工業は自動車の車検・修理工場です。
京都は西京区大原野に20091107-002.jpgあります。 ホームページなどを作っておりますが、これは、半分、私の趣味でして、ごく普通の自動車整備業者です。
特に優秀であったり、際だった技術があるためホーム ページを作っているわけではありません。
ただ、あえて申しますなら、今年平成21年で、創業40年。 とにかくは40年、この地で仕事を続けてまいりましたのと表彰工場等の表彰を十数回いただいておりますので、そんなに仕事は悪くはないのではないかな、などとは思っております。

2009/12/23: スズキ ワゴンR スティングレーを納車する

弊社での車検作業は旧態然としたものです。車検にかかる日数は、土日を除く、二日間から三日間です。
最近、新聞やテレビを見ますと、一日車検ですとか、お客様がお待ちいただく間に車検を済ますなどという車検も増えてきているようですが、そういった車検に は対応できていません。
ただ、お客様が車検作業、また、一般の修理作業をご覧になりたいとおっしゃれば、ご覧いただくよう対応いたします。 ただ、工場内には機械等があるため、怪我などされないように充分にお気をつけいただくことをお願いいたします。





物部自動車工業 店主 物部俊之
〒610-1121 京都市西京区大原野上里北の町666
物部自動車工業
電話 075-331-2330
FAX 075-331-2330
mail am0329@kpd.biglobe.ne.jp

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