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    Category: 仕事のこと
    Posted by: monobe
    S-DRIVE 誤発進防止システム

    テレビのニュースで見ましたのが、サン自動車工業の「S-DRIVE 誤発進防止システム」
    このところ、新聞、ニュースでも取りざたされているアクセルとブレーキペダルの踏み間違えによる事故防止のための装置です。
    大雑把に言えば、低速時にアクセルペダルを思いっきり踏むとアイドリング、もしくはエンジンが停止すると云うこと、それによって飛び出し防止になるということらしいですね。

    なかなか、興味深いなと思います、もっとも、この機械についての私の知識は、ニュースで得たものだけなので、詳しくはわかりません、ニュースで謳っているほどの効果があるのかどうかもわかりません。
    関心のある方は、検索されて研究してみるのがいいのではと思います。

    京都近辺では、伏見区に一軒と、高槻市にも一軒、この機械を取り付けることの出来るお店があるようですね。

    (取扱店になるにはどうしたらいいのかな、でも、ノルマとか契約金が大きかったりすると、大変だし。うーん)

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    Category: 社会人として
    Posted by: monobe
    私的には無理かなと思います。
    自分や身内が脳死状態になったとき、臓器を提供して、他の人の体の中で生きているんだよ、と思うのは。
    今回、衆議院で脳死を人の死と定められたようですが、それが移植をしたいがための定義であると思うわけで、なんだか、死についての本質を考えることよりも、移植したい臓器を得たいから、脳死という捉え方が必要なんだ、という気がして抵抗感があります。
    ただ、私は脳死について理解する必然性が今までに差し迫ってなかったので、脳死とは何か、その解を理解し得ていません。
    しかし、法律にて脳死を人の死とするならば、これは他人事でなく、我が事として脳死についての理解を深めなければなと思います。

    ただ、私は古い考え方の人間ですので、「かりもがり」「もがり」といった受け止め方、それに起因する死生観を持っています。
    つまり、心臓が止まり、この体が腐り出すまでは「死」と認めることができないということです。宗教家で、魂の存在を信じていれば、この肉体は滅びても魂はと言えるでしょうが、私は宗教家ではないので、心も体も、不可分の私自身と思っています。

    ですから、今回の議決は、私的には厳しいなと思っています。
    ただ、はっきりと拒絶しきれず、厳しいという表現にとどめているのは、例えば、

    移植待つ子、提供する子…どちらも同じ命

    【風(18)「脳死を再び考える」】「大切な命だからこそ選択できる自由を」

    などを読むと、胸苦しく思えてしまうからです。

    ただ、私が脳死と判断された時、私は臓器提供は出来ません、勘弁してください。

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    06/18: 雷雨

    Category: 日記
    Posted by: monobe
    20090618-sany0006.jpg 空梅雨、雨が降らないなぁと申しておりますが、スコール、とでもいうのか、夕方時分、一気に雷雨。
    梅雨の降り方ではないですね。以前は日本は四季があってと申しておりましたが、なんだか、四季ではなく二季になっているような気がします。


    趣味の記事更新 トマトを干してみる。

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    Category: 社会人として
    Posted by: monobe
    排気ガス 窒素酸化物と森林
    森林もメタボ化…排ガス窒素「食べきれず」渓流に影響

    植物にとって窒素は重要な栄養素の一つであるけれど、記事によると、吸収しきれないほどの窒素で、飽和状態となり、この状態は森林を衰退させてしまうと云うこと。
    加えて森林の伐採や、逆に放置のため森林は弱っている。

    こういった窒素の増加は諸説あるようですが、車の排気ガスは、どう考えても大きな一因であろうと思います。
    便利な生活を求める結果、それによって起こる諸問題を先送りしつつ、現状を維持せしめていることには、間違いなく、そして、先送りすれば、より問題はふくらみ、次の世代、今の子供達が大人になる頃、普通に生活することすら出来ない環境にしてしまうのではないか。

    自然は決して人の所有物ではなく、いわば、地球からいっときお借りしている、もしくは不法占拠しているようなものかもしれません。
    それだけに、自覚して汚さないように、消費し尽くしてしまわないようにしなければならないのではないかと、こういう仕事をしつつも、社会人として思うわけです。

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    Category: 仕事のこと
    Posted by: monobe
    およそ、国産車は10万キロを目処にタイミングベルトを交換する必要があります。
    下の写真は、ダイハツ ハイゼットのタイミングベルトの作動している写真です。

    20090613-seqt0114.jpg このベルトが切れたり、目がとんだりしますと、バルブやピストンの破損が生じる可能性があります。
    このところ、お車を長くお乗りになるお客様が増え、こういったタイミングベルトの交換も多くなりました。


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