周流_亜流杖術の会
なみゆいの会 周流 亜流杖術の会
20代後半から、私は10数年太極拳を中心に、いわゆる武術と呼ばれるものを学んでおりました。 教わったものの一つに周流杖術があります。 これは、およそ1メートル30センチの棒を使った武術で、私の師 村中喜峰の創りだしたものです(先輩の山田が相手を務めていました)。
周流は本来、武器を使わない、体術を主とした練習を中心としておりましたが、比較的、安全に対面練習が行うことができるように、周流代表 村中喜峰が周流杖術を考案いたしました。
なみゆいの会では、型は一本目から三本目まで、素振り二種を練習します。体術の補助というかたちで創られたものですから、それほど、型の種類はありません。
ですから、形を覚えるだけでしたら、数回、練習に参加していただければ、覚えることができます。
内容 周流杖術初級 (私が下手なので、難しいことを教えることはできませんから、初級です)
参加資格 杖術に興味のある方。ただし、他の杖術をはじめ、剣道など武道を既に練習されている方はご遠慮ください。私にはうまい方に教える知識も技術もございません。
参加費用 無料
日時 土曜日18時半より19時半まで
用意していただくもの 木の丸棒 太さは直径2センチから3センチくらい。長さは130センチくらい。ホームセンター等で購入していただければと思います。杖術は樫の棒を利用することが多いですが、お値段もしますし、強く打ち合うこともありませんから、普通に売っている木の棒で十分です。
期間 1年間 私の覚えている程度のことは一年もあれば覚えることができます。
周流_亜流杖術の会.txt · 最終更新: 2025/01/22 21:53 by monobe0329