日産 ローレル イグニッションコイルを交換する

イグニッションコイルを交換しました。

アイドリングが不安定であるということで、お預かりしたのですが、とくに回転数が上下するわけではありません。ですが、確かに小刻みにエンジンが震えているのが分かります。このローレルは6気筒エンジンなのですが、その一つに不良があり、失火していたため、安定を欠いているのでした。
イグニッションコイルを一つ、新しい部品に交換しますと、すっと静かになりました。

先日、用事があり 仕事と関係ないこと

先日、朗読会があり、時間がありましたので、鴨川 出町柳辺りを少し歩きました。
暖かい日でもあり、家族連れの人たちがのんびりとされていました。

鳶がずいぶんと空を舞っていまして、案外、上手く撮れたかなという写真。一万円そこそこのデジカメでもそれなりに写りますね。ピンボケですけど。

三菱 ミニキャブトラック 4WDのドライブシャフトブーツのひび割れ

三菱 ミニキャブトラック 4WDのドライブシャフトブーツのひび割れ

フロントタイヤの裏側についている部品です。この中にはベアリングが入っておりまして、交差点などでたまにからからと音をさせている車がありますが、このブーツが破け、中にあるベアリングが水や土で痛んだためです。写真はひび割れている段階ですから、ベアリングが痛むことはありませんが、走行距離によっては、半年位ででも割けてしまいます。

トヨタ アクア ドアミラーの交換

トヨタ アクア 左ドアミラーの交換です。
鏡、ウィンカー、カバーが別部品として交換ができるのですが、今回は、ドアミラー本体が割れてしまっていたので、一式交換です。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀を観る

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
第283回 2015.12.07 放送 一徹に直す、兄弟の工場 自動車整備士 小山明・博久

たまたま、NHKのそのテレビ番組 プロフェッショナル 仕事の流儀 を観ました。
神の手を持つ自動車整備士を取り上げていた。先日、再放送があったので、きっちり、録画をする。
同じ職種である、関心のないはずがない、ただ、残念ながら、神は遙かに遠く、私はただの凡夫でありますけれど。

観た範囲内の話であるということを、まずは断った上で少し書いてみます。
この仕事の仕方、向き合い方は私の父親と同じだなと思いました、もう亡くなって11年が経つけれど、機械が好きで、測定機なども、似たような工場よりも、遙かに多く備え、一部からは名人と呼ばれていました。
名人の子供の多くが凡人であるように、例に漏れず、私も凡人、哀しくも凡夫であり、神の手などと、遙か及ばない。

車検 スズキ ワゴンR ブレーキエア抜き

スズキ ワゴンR 車検作業の写真です。
ブレーキオイルのエア抜き作業をしています。基本、車検ではブレーキオイルを交換するよう考えております。やはり、ブレーキオイルも、2年間で劣化します。また、水分も含んでしまいますので、ブレーキ関係の錆や故障のもとになります。

12ヶ月点検 三菱 ギャランフォルティス

画像は三菱 ギャランフォルティス 12ヶ月点検作業にて、下回りボルトナットの締め付け作業をしている様子です。特にブレーキ回りには細心の注意を払っています。

安全とは、少しばかり考えてみる

 お客様宅へ車で向かう途中。二車線の比較的広い車道、一帯は田圃と畑なので見通しもよい。ふと、気づいたのが、白い杖の人。車道の端を白い杖をつきながら歩く。年齢的には私より若いかなと思う。二メートル近い幅の歩道が隣りにあるのだ、危ないな、どうして歩道を歩かないのだろうと思う。そう、そして、どうしてかなと考える。すぐに私は通り過ぎてしまったので、その御仁とは喋っていない、ただ、彼は選択したのだとは考える。歩道を歩くか、車道の端を歩くかをだ。今のところ、視力もそれなりにはあり、日常、自分自身が失明することはあまり想定していない私である。人はそれぞれその人の立場があり、その立場から物事を見、そして考える。だから、何かを考えるには、様々な立場から考えないと考え違いしかねないのだ。目の見えない人の立場に近づいて考えてみる。何故、歩道ではなく、車道を歩くのを選択したのか。つまりは車道の方が安全なのだ、そう考えれば彼の選択は充分有りうるわけだ。歩道にはバス停の座席もある、溝蓋もなかったりもするだろう。そして、自転車。とばせば素人でも時速四十キロくらいは出せる、そして、歩道をどちらからも、つまり前からも後ろからも来る可能性がある。充分に歩道は彼にとって危険なのだ。車道の端を歩くのは、車、バイク、自転車と危険があるが、ほぼ、一方向から来る。まだ、予測不可能な事態が起こりづらいわけだ。

ホンダ フィット ドアミラー修理のこと

ホンダ Fit GE6 のドアミラーが開閉しなくなったということで、お車をお預かりいたしました。結局は手ごろなお値段で中古がありましたので、それと交換です。色違いでしたので、カバーは元の物を使いました。開閉用のギヤが割れておりました。こういったギヤは樹脂製の物が多いですね。多分、ステンレスのギヤにしますと、丈夫になりすぎるため、こういった樹脂製にしているのかもし5れません。ドアミラーは突起物ですから、走行中、当たって、怪我でもしたら大変ですから。

車検作業 リヤブレーキシュー 破損

ダイハツ ハイゼットトラックの車検作業にてリヤブレーキを分解しましたところ、リヤシューが破損しておりました。写真、上が新しいブレーキシュー、下が取りはずしたものです。
こういった破損はブレーキテスターだけでは、わかりません。実際にブレーキを分解して初めてわかります。このまま使用しておりますと、いずれほとんどはがれてしまい、ブレーキがきかなくなってしまいます.
車検は単純に合格すればよいだけではなく、公道を走る乗り物として、これから2年間、できるだけ、安全であるようにと願い作業をしています。

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