車検、下回り締め付けをする

車検というのは、とくに故障していないお車を預かり、点検と称して何万というお金をいただく、もちろん、その何万というお金の中には重量税や自賠責保険代も含まれていますけど、お客様の財布から、確実に大きなお金が出ていくのは事実です。
「車が壊れた、直しました」、それでしたら、動かなくなっていた車が動くようになったのですから、満足していただけるでしょうけれど、車検はそこのところが難しいです。
 

写真は車をリフトにて上にあげ、下廻りのボルトやナットの締め付けを確認し、確認したボルトナットは黄色で印を付けている様子です。
車、この自動車という機械は公道を人の能力を遙に越えた速度で走る、便利であると同時にとても危険なモノです。それゆえに、公道を共有する人や他の車に迷惑をかけないよう、車の状態を一定の水準以上にしておかねばならない、結局のところ、車検というのは、ご自身が自由に車を利用するための社会的約束なのかもしれません。

エンジンオイル交換のご予約を承ります 2016.04.25 - 2016.04.30

エンジンオイル交換のご予約を承ります。

日付 4/25 4/26 4/27 4/28 4/29 4/30
午前 休み
午後 休み

◯は作業可能な日時です。

http://monobe.info/contact ご予約は左のリンクよりお願い致します。

対応車種は以下にございます。

新車売ってます ダイハツ キャスト

ダイハツ キャスト

物部自動車工業は新車/中古車も販売しております。
古いお客様でも、え、くるま売っていたの、などとおっしゃる方もありますので。

ディーゼル車の国産4車種 排ガス基準の2~10倍超過 これはひどいなと思う

ディーゼル車の国産4車種 排ガス基準の2~10倍超過 これはひどいなと思う。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201603/CK201603040200012...

フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題が取り沙汰されたとき、国産のディーゼル車はどうなのかなと思いました。フォルクスワーゲンも、排ガスの濃度が既定値内に収めることができるなら、不正はしなかったでしょうし、それだけ、濃度を下げるのが難しいということ。
トヨタや三菱はフォルクスワーゲンより高い技術を持っているのか、それがわからない以上は、本当に環境対策がうまく出来ているの、と思うのは無理ないことです。
車検検査では、アクセルペダルをフルスロットルにした瞬間の排気ガス濃度を測定します。
いわば、瞬間の濃度ですから、走行時の濃度とは違います。
報道を見て、あぁそうだったかと、落胆しています。

メンテナンスパックって必要なのかなぁと思う

メンテナンスパックって必要なのかなぁと思う

新車購入時など、車検パックを勧めることがあります。新車購入時に、次の車検の費用や点検代やエンジンオイル、オイルエレメントをセットにして、ちょっと、お得にした商品です。
私も新しい物好きなので、車検パックという商品が出始めてすぐに、面白そうだとチラシを集めたり、ディーラーのフロントに話を聴いて、物部自動車の車検パックをつくり、専用のチラシも作りました。

ただ、それから、もう何年経ってですが、あれ、車検パックの必要性って何かなと考えるわけです。
結論は、エンジンオイルの交換が確実にできるので、車が長持ちしやすい、くらいでしょうか。
物部自動車ではエンジンオイルは3000キロ、もしくは半年で交換してくださいとお願いしています。経験上、5000キロ、7000キロ、オイル交換をしないと、エンジンがかなり傷んでしまうからです。
車検パックという形で、半年に一度、必ずエンジンオイルを交換していれば、5000キロ、7000キロ、エンジンオイルを交換せずに走ってしまうことは、ほぼ、ないであろう、そういう意味は充分にあると思いますが、それ以外はどうかなと思うわけです。

先日、友人と話をしていたところ、危なかったんだと言う

先日、友人と話をしていたところ、危なかったんだと言う。
何がと訊きますと、赤信号で車を停めた、前には数台の車が並んでいる、とくに考えることもなく、その後ろに車を停めて、前の車が動き出すのを待っていたのだけれど、ちょっと、隣りに気をとられてブレーキを踏んでいた足が緩み、ふわっと車が前に出た、慌てて、ブレーキを踏んで、当たる寸前、停めたんだけどね、という話でした。

私自身、その話を聞いてから、自分はどうだったかなと考えますと、信号待ち、確かにドライブに入れたまま、ブレーキを踏みつづけていることが多いですね。
私は今までそういったことで慌てたことはありませんが、今までなかったからこれかもないとは限りませんし、年もとりますしということで、その話を聞いてから、信号待ちでは、うっかり、ブレーキを踏む足が緩んでも大丈夫なように、シフトレバーをニュートラルにしています。
これだと、気持ちが安心ですね。もちろん、上り坂で停めるときはドライブに入れておく方が良いでしょうし、その時々で考えるべきでしょうけれど、基本、信号待ちで停車中はニュートラルにする方が無難かなと思いました。
 

バッテリ交換のお勧め

ここしばらく、バッテリの交換が続いています。
寒いとバッテリの交換が増えますね。
バッテリ内部では、化学反応で電気が発生します、寒いと化学反応が鈍くなりますので、弱っているバッテリではセルモーターを作動させるだけの十分な電気を用意できません。
セルモーターとは、エンジンをかけるときの電動モーターで、電気が足りなくて十分回らないとエンジンはかかりません。
でも、エンジンをかけようとキーを捻るなり、押すなりすれば、ガソリンは燃焼室に入ってきますし、そのガソリンが燃えなければ、どんどん、スパークプラグが濡れてきまして、火花が出なくなって、余計にエンジンがかからなくなります。

基本は、スパークプラグを取り出し、電極を掃除して、バッテリも新しくすれば、今までエンジンがかからなかったのが嘘のように、気持ちよくエンジンがかかります。
バッテリの寿命は、およそ3年ですので、3年過ぎれば、作動していても交換するのが安心ではあります。
そこが、ま、難しいところで、できれば、バッテリも使い切りたい、もったいないですから。

車検でのベアリングのグリスアップ

車検でのベアリングのグリスアップ

マツダ ボンゴトラックの車検作業の途中です。
後ろタイヤの軸にあるベアリングです。少し、拭き取りましたが、本来はグリスがかなり塗布されています。グリスは車検ごとに交換するのが良いと思っています。
もし、グリスが劣化すれば、走行中、タイヤが回らなくなったり、高熱が生じて、火災の原因になるかもしれません。
一年経って、開けてみると、半透明だったグリスが黒ずんでいますし、しっかりとシーリングが出来ていないと水分が入って、粘土みたいになりますし。
目立たないところですが、大事な作業です。

スズキ 新型イグニスの商品説明会に出かけて来ました

スズキ 新型イグニスの商品説明会に出かけて来ました。
大きなホールには、壇上にイグニスを載せ、かなりの盛会でした。
デジカメを持っていきはしたのですが、人が多く写すことできませんでした、かなり、スズキはこのイグニスに力を入れているのでしょうね。

さすがに壇上の車を走らせるわけにはいかず、座った感じですが、なかなか、良い感じです。この形の車の中では、随分と目の位置が高く、見通しが良いです。それに乗り降りもしやすいですね、毎日使うと考えたとき、外観以上に、乗りやすさや運転のし易さが大事だと思います。良い車だと思います。
マイルドハイブリッドを全車に搭載とあります、これはオルタネーター(発電機)に電気を送ることで、発電機をモーターにしてしまう技術です。
多分、マイルドというのは、プリウスやフィットのように、独立したモーターは用意してませんけど、一応・・・、といった意味合いでしょうね。

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