マツダ プレマシー エアホースの亀裂により、アイドリングの回転が不安定になる

マツダ プレマシー たまにアイドリングが不安定になるとのことでお預かりしました.確かに試運転をしますと、信号待ちで、アイドリングが波打ちます.ボンネットを開けますと、低い笛の音のようなものが聞こえました.エアホースの蛇腹辺りを押してみますと、アイドリングが大きく波打ちます.蛇腹の部分で亀裂が生じ、空気を吸い込むことで波打っていたようです.

メモ スズキ キャリートラック M-DB51T サイドブレーキスイッチがないということ

2年後、忘れているかもしれないので、メモをしておく。
平成2年 スズキ キャリートラック M-DB51T
パーキングブレーキの警告灯のない車種あり.
星印のついているものは車種によって省略されている.

本年最初のスタッドレスタイヤ交換を致しました

1月も11日となりましたが、寒波が来る予定とのことで、急遽、通常業務に加えて、スタッドレスタイヤ交換作業をしておりました。写真はトヨタ プリウスαです。 タイヤを交換するときには、ブレーキパッドの量、ブーツのひび割れや亀裂を確認致します.
ブレーキパッドも減りが大きくなりますと、ディスクローターまで交換しなければならなくなり、費用が大きくなります.

アクセルとブレーキペダルの踏み間違い事故の回避装置について

アクセルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故が増えていると聞きますが、歳を取ればとるほど、瞬間の判断が難しくなるのでしょうか.

先日、新車 スズキ キャリートラック を納車致しました

先日、新車 スズキ キャリートラック を納車致しました.
新車ですから、荷台も磨かれたように輝いています.
これから、この軽トラックがその人のためにたくさんの仕事をします。角張ったものやどしんと重いものを運びます、木材も運ぶかもしれませんし、大きな機械をいっぱいに積むかもしれません.
そうやって、荷台に表情が生まれてきます.
1年の点検、それとも、2年の車検と、この車を見る度に、この車も、そして、なにより、こと軽トラックを仕事に使う人が頑張っておられるのだと実感するのだと思います.

 

トヨタ スプリンタートレノ クラッチマスタシリンダー インナーキット交換

トヨタ スプリンタートレノ クラッチマスタシリンダー インナーキット交換、昭和61年のAE86。

この辺になると、年式的に部品が無いことがあります.人気のない車でしたら、とっくに部品の生産が終了しているかもしれません。

今回はクラッチが入りにくいときがあるということでお預かりしました.私が試運転した時は普通に入ったのですが、調べますと、マスターシリンダーからオイル漏れを起こしておりました.インナーキットとクラッチ横のレリースキットも幸いありましたので交換することが出来ました.

ダイハツ ハイゼットトラック 平成11年 S210Pのエアコンフィルターを交換する

ダイハツ ハイゼットトラック 平成11年 S210Pのエアコンフィルターを交換する.

追記 2018.04.18 お電話をいただきました。エアコンフィルターの詳しい情報を知りたいとのことでしたが、申し訳ありません、記事以上の情報を持っておりません。エアコンフィルターも長期在庫品で捨てるのももったいないし、日頃、軽トラックにこそエアコンフィルターは必要だと思っていたので、試しに取り付けてみたらちょうど大きさが合ったなぁというものでした。

ダイハツ ムーブキャンバスの内見会へ行く

9月発売予定のダイハツ ムーブキャンパスを見てきました.
こう書きますと、写真はとなるのでしょうけど、撮影禁止でした.

もしも、近日、軽自動車が欲しいなと思っている方は、ぜひ、キャンバスが9月から、店頭に並び始めますので、まずはそれをご覧になってから、お車を選ぶことをお勧めします.
基本は、ムーブの後ドアを左右スライドドアにしたものです。タントがちょっと大きいかなと思われる方にはちょうど良いかもしれません.ただ、ピラーはありますから、開口部はタントほどではありません.
ダイハツは、女性ユーザーを意識して作ったようで、デザインや内装、たくさんの小物入れ、が充実しています。

私的には安全面、スマートアシスト2と、LEDヘッドライトがハンドル連動というのが気に入ってます.
夜、交差点で止まり、右左折するとき、自分が進もうとする方向にヘッドライトが向く.軽自動車では初めてではないでしょうか。かなり、視認性が良くなると思います.

標準車とメークアップ車(特別仕様)の二系統がありまして、正直に申しますと、ツートンカラーのメークアップ車の方が良いです.詳しい値段は発表されませんでしたが、並べますと、絶対にメークアップ車の方が素敵です。

スズキ キャリー ロアアーム交換

写真はロアアームの交換です.農業ですから、車を畑の中でも使いますし、さすがに18年間使い、距離も20万キロに近く伸びますと、ロアアーム先端のボールジョイントも傷みます.ボールジョイントが外れたのは右側ですが、安全のため、左側も交換しました.ボールジョイントブーツを外すと、左側もかなりガタがありました. 

トヨタ デリボーイのベアリングを交換しました

トヨタ デリボーイのリヤハブベアリングを交換いたしました.

10年10万キロまでは、しっかり、車検をしていれば、定期的なエンジンオイル交換と30分程度の簡単な点検でほぼ問題がないのですが、10年以上が経ち、距離も20万キロとなると、いろんな故障が生じます.

写真は左リヤシャフトとベアリングを抜いた様子です.

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