ダイハツ ミラジーノ スピードが20km/hくらいしか出ないということで

ダイハツ ミラジーノ 20km/hくらいしか出ないということで

ダイハツ ミラジーノ L650S スピードが出ないということでお預かりしました.
スピードが出ない、上り坂が苦しい.
ボンネットを開けまして、冷却水の水漏れがないことを確認した上で、エンジンをかけてみますと、アイドリングが不安定、不揃いな気がします。
写真はイグニッションコイルの2番目を少し浮かした場面です.
ちょっと、下の方に白い点があります。
写真では分かりにくいですが、火花です.
コイルの途中で電気が漏れ、スパークプラグに火花が飛ばない状態です.
結果、それが抵抗となり、エンジンの力が落ちたということです。
 

ダイハツ ハイゼットトラック サーモスタット交換を致しました

ダイハツ ハイゼットトラック サーモスタット交換を致しました.

走行中、エンジンが停まってしまったということでお預かりしました.
サーモスタットはエンジン冷却水の分水弁で、エンジンが冷えているときはエンジンの中を巡り、高温になると、ラジエターへ冷却水を分岐します.
この弁もいつまでも保つというわけではなく、写真のように折れることもあります。

ただ、乗っていても、ぎりぎりになるまではっきりとした異常を示しませんから、定期的に交換した方がよいかもしれません。
車によっては、走行した後、足元から、ごっごぉっと水が流れるような音が聞こえる場合があります.
こういうときは、サーモスタットの不良を一つの要因として考えるほうが安心かもしれません.
 

アンテナの交換 ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラ アンテナの交換です.

フロントピラーのカバーを外せば、アンテナの接続端子がありますので、そこに新しいアンテナの端子を差せばいいだけ.

私が仕事を始めた頃は、デッキの後ろまでアンテナ線をひっぱっていかねばなりませんでした.楽な作業になったなぁとつくづく思います.

左足でブレーキペダルを踏むのは

古い友人との話の中で、ひとつ、驚きました。
「俺、ブレーキペダルは左足で踏んでいるよ」
どうやら、友人は、オートマ車30年以上、アクセルペダルは右足で、ブレーキペダルは左足で踏んでいた様子です.
それは危ないですよと私はビックリしていったのですが、どうしてと切り返されてしまいました。

彼が言うには、アクセルとブレーキを間違えて事故をするというのは、右足だけでペダルを踏むから.
右足はアクセル、左足はブレーキと初めから使い分けていれば、ペダルを間違えての事故は減ると思う.
それに、ブレーキを踏もうとして、ぐっと右足でアクセルを踏んだ場合、一度、足をペダルから離さなきゃならない、それが出来なくなるから、事故になってしまうんだ.万が一、自分がうっかり右足でアクセルペダルを思いっきり踏み込んでしまったとしても、すぐに左足でブレーキペダルを踏むことが出来る.そうしたら、酷い事故にまではならんのじゃないか。

考えてみたら、私も最初はミッション車に乗っていましたから、アクセルとクラッチは自然とうまく切り替えていました、それが、アクセルとブレーキとなっただけですから、案外ありかもしれません.

マツダ プレマシー エアホースの亀裂により、アイドリングの回転が不安定になる

マツダ プレマシー たまにアイドリングが不安定になるとのことでお預かりしました.確かに試運転をしますと、信号待ちで、アイドリングが波打ちます.ボンネットを開けますと、低い笛の音のようなものが聞こえました.エアホースの蛇腹辺りを押してみますと、アイドリングが大きく波打ちます.蛇腹の部分で亀裂が生じ、空気を吸い込むことで波打っていたようです.

メモ スズキ キャリートラック M-DB51T サイドブレーキスイッチがないということ

2年後、忘れているかもしれないので、メモをしておく。
平成2年 スズキ キャリートラック M-DB51T
パーキングブレーキの警告灯のない車種あり.
星印のついているものは車種によって省略されている.

本年最初のスタッドレスタイヤ交換を致しました

1月も11日となりましたが、寒波が来る予定とのことで、急遽、通常業務に加えて、スタッドレスタイヤ交換作業をしておりました。写真はトヨタ プリウスαです。 タイヤを交換するときには、ブレーキパッドの量、ブーツのひび割れや亀裂を確認致します.
ブレーキパッドも減りが大きくなりますと、ディスクローターまで交換しなければならなくなり、費用が大きくなります.

アクセルとブレーキペダルの踏み間違い事故の回避装置について

アクセルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故が増えていると聞きますが、歳を取ればとるほど、瞬間の判断が難しくなるのでしょうか.

先日、新車 スズキ キャリートラック を納車致しました

先日、新車 スズキ キャリートラック を納車致しました.
新車ですから、荷台も磨かれたように輝いています.
これから、この軽トラックがその人のためにたくさんの仕事をします。角張ったものやどしんと重いものを運びます、木材も運ぶかもしれませんし、大きな機械をいっぱいに積むかもしれません.
そうやって、荷台に表情が生まれてきます.
1年の点検、それとも、2年の車検と、この車を見る度に、この車も、そして、なにより、こと軽トラックを仕事に使う人が頑張っておられるのだと実感するのだと思います.

 

トヨタ スプリンタートレノ クラッチマスタシリンダー インナーキット交換

トヨタ スプリンタートレノ クラッチマスタシリンダー インナーキット交換、昭和61年のAE86。

この辺になると、年式的に部品が無いことがあります.人気のない車でしたら、とっくに部品の生産が終了しているかもしれません。

今回はクラッチが入りにくいときがあるということでお預かりしました.私が試運転した時は普通に入ったのですが、調べますと、マスターシリンダーからオイル漏れを起こしておりました.インナーキットとクラッチ横のレリースキットも幸いありましたので交換することが出来ました.

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