共生の芸術祭 ストップ・ヲォッチ 仕事と関係ないこと

共生の芸術祭 ストップ・ヲォッチ を見てきました。
京都文化博物館5階、自閉症や統合失調症などの人たちの表現、かなりの衝撃を受けました.

例えば、バイオリンの絵、整い完成された形状であるはずのバイオリンが、なんだか、固苦しいよねと、肩を揺らすような、伸びをするように蠢きだすその姿におぉっと引き寄せられたり、その他、ALSのビデオ、いっぱいに敷き詰められたインスタントラーメン、ボールペンで描かれた緻密な未来都市、気づけば1時間ほど、会場におりました。
また、統合失調症の人たちの新・幻想妄想かるた 色んな声を聞いたり、情景を見たり.最近、アドラー心理学を知りましたが、人は皆、主観で生きている、主観で見ているとありました。
幻想妄想かるた、彼らの主観、これはなんとも個性的だと惹きつけられました.