車検、下回り締め付けをする

車検というのは、とくに故障していないお車を預かり、点検と称して何万というお金をいただく、もちろん、その何万というお金の中には重量税や自賠責保険代も含まれていますけど、お客様の財布から、確実に大きなお金が出ていくのは事実です。
「車が壊れた、直しました」、それでしたら、動かなくなっていた車が動くようになったのですから、満足していただけるでしょうけれど、車検はそこのところが難しいです。
 

写真は車をリフトにて上にあげ、下廻りのボルトやナットの締め付けを確認し、確認したボルトナットは黄色で印を付けている様子です。
車、この自動車という機械は公道を人の能力を遙に越えた速度で走る、便利であると同時にとても危険なモノです。それゆえに、公道を共有する人や他の車に迷惑をかけないよう、車の状態を一定の水準以上にしておかねばならない、結局のところ、車検というのは、ご自身が自由に車を利用するための社会的約束なのかもしれません。