衝撃をうけたこと 「戦争のつくりかた」アニメーションプロジェクト-What Happens Before War?-

戦争のつくりかた http://sentsuku.jimdo.com/ http://noddin.jp/war/

上のアニメーションについては、かなり衝撃を受けました。知識としては、知っていましたが、このようにアニメーションとして提示されたとき、直感的な戦争や戦争における人間関係の恐怖など、強く、心に残りました。

追記 2016.07.15

明後日、参議院選挙となります。
どうも、自民党がかなりの票を伸ばすのではないか、私にはそういう危惧があります.
少なくとも、今の自民党 安倍首相を中心とした首脳部は、どうも、普通の国になりたがっているようで、その「普通の」という抽象的な言葉を具象化すれば、「自ら戦争が出来る国となる」、様々な彼らからの言葉にその危険を感じます.

少なくとも現在、この日本国内において他国で生じているイスラム色のあるテロが生じていない理由の大きくが、いわゆる、彼らが言うところの「普通の国」でないからこそではないでしょうか。

多くの国民は、ひょっとしたらテロで殺されるかもしれない国に住むよりも、そういう心配のない国に住むことを幸せと思うのではないでしょうか。

国民の幸福と、国の向く方向が随分とずれてきたように私は思っています.

つづく