上村遼太君の事件を産みだす社会について思うこと

上村遼太君の事件を産みだす社会について思うこと関心を寄せること。
上村遼太君の事件について
http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-watanabe/ryota-kamimura_b_6821542.html
貧困が家族を分断してしまっている。お金を唯一の価値とするこの社会の仕組みが、こういった事件の土壌を作っていると思います。
これは生活保護を充実させたり、また、給料を増やすことで救えるかというと、どうも、そうではないのではと思うようになりました。
必要なのは「愛」だと強く思う。
それでは、愛とは何かというと、「まったくの他人の生命を大切」とする欺瞞であり、その共通認識です。
見ず知らずの他人の命が自分にとっても大切なのだよと言い、自分の出来ることのうち、いくらかでもそのように行動する。それによって、暮らしよい社会がなんとか成り立つ。そう認識しあうことで、こういう事件の少ない社会を見出すことができるのではないかと思うのです。
情けは人のためならず、我が身のためなり、と、愛が循環する社会を意識して組み立てないと、とんでもない殺伐とした社会が現れてくると恐怖します。