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周流杖術 なみゆいの会

周流杖術という武道の練習会です. 交流武術研究会 周流代表 村中喜峰の作った武道です。

およそ、1メートル40センチの棒を使った型稽古の武道ですので、自由に打ち合うことはありません。

ただ、なみゆいの会での杖術は、私が十数年前に教わったものを一人で練習しておりました都合、随分、私の癖や解釈が入り込んでしまっています、つまり、先生の杖術と比較して随分と劣化しております。

また、私がそもそも教わったものから、大きく変わったこととして、

  1. 膝、足首にかなり負担をかけます。
  2. 防御優先となり攻撃に重きを置いていません。

多分、関心をお持ちになる方は少ないでしょうけれど、よろしければ、体験練習(無料)にお申し込みください。

メールアドレス info@monobe.info

体験練習に必要なもの。

木棒。長さは1メートル40センチくらい、太さは2センチくらい。ラワン材など、ホームセンターなどで購入されればと思います。

多くの杖道は、樫の木を利用しますが、強く打ち合うことはありませんから、ラワンや桧の軽い棒で充分です。

練習日時・場所

日時 第一日曜日 朝10時から11時までの1時間

場所 物部自動車工業 敷地内 京都市西京区大原野上里北の町

費用 無料

内容 周流杖術初級 (私が下手なので、難しいことを教えることはできませんから、初級です)

参加資格 杖術に興味のある方。ただし、他の杖術をはじめ、剣道など武道を既に練習されている方はご遠慮ください。私にはうまい方に教える知識も技術もございません。初心者がまったくの初心者に手順を伝える程度と解釈ください。

周流杖術の特徴

あくまでも、私の解釈です。間違っているかもしれません。

杖術の前に「旧」と付けているのは、私が教わったのは十数年前で、それ以降、周流杖術は進化しています。私はそれを覚えておらず、十数年前に教わった動きをぼちぼちと、一人で練習してきましたので、古い動きしか知らりません。 。 師村中喜峰は太極拳、形意拳を主としております、ですから、先生が作ったいくつかの武器術も武器を使わない体術の練習を深化させるための手段として作り出したものです。

ですから、杖術と言いながらも、杖で攻撃するという考え方はあまり採用していません。もちろん、動きとしては、杖で突いたり、打ち下ろしたりはします。

さて太極拳は接近戦の武術です。

肘や膝、腰などを使って攻撃します、つまりはできるだけ相手に近づかなければなりません。 杖術は相手に接近し、相手の攻撃範囲内にできるだけ安全に入り込むことを主眼に考えられていると、これは私はそう解釈しています。

結果、お互いが上手くなりますと、杖のぶつかる音がなくなっていきます。つまり、相手が杖で防御しているところに、わざわざ、杖で打ち込む必要はない。杖同士がぶつかる寸前に違う動きに変化する、そのように作られています。

個人的日誌(抜粋)

2018.04.20

基本五行連環杖の練習。なめらかに動くことをテーマにする。積極的に抜いて動くこと。抜けるのではなく、抜いていくということ。

start.txt · 最終更新: 2018/04/20 22:33 by monobe