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三菱 ミニキャブトラック 4WDのドライブシャフトブーツのひび割れ

三菱 ミニキャブトラック 4WDのドライブシャフトブーツのひび割れ

フロントタイヤの裏側についている部品です。この中にはベアリングが入っておりまして、交差点などでたまにからからと音をさせている車がありますが、このブーツが破け、中にあるベアリングが水や土で痛んだためです。写真はひび割れている段階ですから、ベアリングが痛むことはありませんが、走行距離によっては、半年位ででも割けてしまいます。

朗読会 第36回 P-ACT文庫のご案内 仕事と関係ないこと

第36回 P-ACT文庫のご案内

2016年1月24日 朗読会が開催されます。

三編の掌編が朗読されますが、その一つに私の書いたお話もあります。お聞きいただければ幸いです。

会場 P-act 河原町今出川下がる一つ目の信号南東角 白い建物の二階
時間 13時と16時
 

2016.01.24

雪が降るかもという天気予報でしたが、幸い、晴天でした。たくさんのご来場ありがとうございました。

p-act blogの記事。 http://ameblo.jp/p-act/entry-12120822536.html
 

映画『ミンヨン 倍音の法則』を観た 仕事と関係のないこと

http://www.sasaki-shoichiro.com/index.html

長い、長いと聞いていたが、確かに長かった、お尻は痛かったが、飽きはせず、映画に引き込まれた。

ミンヨン 倍音の法則を観る。今日が最終日である、作業着のまま、観に行った。
テレビのインタビューなどで、「では、一言で言うと」、などという問いかけがあるが、この映画を一言で言うのは難しい、佐々木昭一郎氏の、母へ宛てたラブレターだとも言えるし、佐々木氏流の反戦映画でもある。また、時間軸を自由に重ね、それぞれ別であるはずの人物を融合させてしまう手法は凄いなと単純に思わせてくれる。

トヨタ アクア ドアミラーの交換

トヨタ アクア 左ドアミラーの交換です。
鏡、ウィンカー、カバーが別部品として交換ができるのですが、今回は、ドアミラー本体が割れてしまっていたので、一式交換です。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀を観る

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
第283回 2015.12.07 放送 一徹に直す、兄弟の工場 自動車整備士 小山明・博久

たまたま、NHKのそのテレビ番組 プロフェッショナル 仕事の流儀 を観ました。
神の手を持つ自動車整備士を取り上げていた。先日、再放送があったので、きっちり、録画をする。
同じ職種である、関心のないはずがない、ただ、残念ながら、神は遙かに遠く、私はただの凡夫でありますけれど。

観た範囲内の話であるということを、まずは断った上で少し書いてみます。
この仕事の仕方、向き合い方は私の父親と同じだなと思いました、もう亡くなって11年が経つけれど、機械が好きで、測定機なども、似たような工場よりも、遙かに多く備え、一部からは名人と呼ばれていました。
名人の子供の多くが凡人であるように、例に漏れず、私も凡人、哀しくも凡夫であり、神の手などと、遙か及ばない。

12ヶ月点検 三菱 ギャランフォルティス

画像は三菱 ギャランフォルティス 12ヶ月点検作業にて、下回りボルトナットの締め付け作業をしている様子です。特にブレーキ回りには細心の注意を払っています。

日下部直起展 ヒルゲートへ行きました

2015.11.08 日下部直起展 ヒルゲートへ行きました。
寺町三条少し下がったところにあるギャラリーでの絵画展です。
どんな絵があったかは、写真を撮るわけにもいかず、ここに載せることはできないのですが、検索をしていると、ギャラリー内の写真を載せているページがありました。
http://noyakki.blog51.fc2.com/blog-entry-5713.html
(上のアドレスと私はまったく関係ありません)
ご覧いただければおわかりいただけると思いますが、「青」がとても印象的な絵画展でした。
私は素養がありませんので、適切な表現ができません。
ただ、色んな青があるものだなと思います。
やわらかな青、すっきりした青、とくに私は模型の複葉機を描いた作品が好きです。
案内葉書にもある作品ですけど、この青は、なんだか、朝の青を思い起こさせます。朝まだき、朝日が昇る前の青の世界です。
この青はなんだか、これから何か始まるぞ、そんな予感を抱かせてくれて、本当にいいなぁと思います。

安全とは、少しばかり考えてみる

 お客様宅へ車で向かう途中。二車線の比較的広い車道、一帯は田圃と畑なので見通しもよい。ふと、気づいたのが、白い杖の人。車道の端を白い杖をつきながら歩く。年齢的には私より若いかなと思う。二メートル近い幅の歩道が隣りにあるのだ、危ないな、どうして歩道を歩かないのだろうと思う。そう、そして、どうしてかなと考える。すぐに私は通り過ぎてしまったので、その御仁とは喋っていない、ただ、彼は選択したのだとは考える。歩道を歩くか、車道の端を歩くかをだ。今のところ、視力もそれなりにはあり、日常、自分自身が失明することはあまり想定していない私である。人はそれぞれその人の立場があり、その立場から物事を見、そして考える。だから、何かを考えるには、様々な立場から考えないと考え違いしかねないのだ。目の見えない人の立場に近づいて考えてみる。何故、歩道ではなく、車道を歩くのを選択したのか。つまりは車道の方が安全なのだ、そう考えれば彼の選択は充分有りうるわけだ。歩道にはバス停の座席もある、溝蓋もなかったりもするだろう。そして、自転車。とばせば素人でも時速四十キロくらいは出せる、そして、歩道をどちらからも、つまり前からも後ろからも来る可能性がある。充分に歩道は彼にとって危険なのだ。車道の端を歩くのは、車、バイク、自転車と危険があるが、ほぼ、一方向から来る。まだ、予測不可能な事態が起こりづらいわけだ。

藤袴と和の花展2015 を見に行く

藤袴と和の花展2015 を見に行く。京都駅を降り、西口からゆらゆら歩く。西に向かって歩き、タキイ種苗株式会社を右に、左に線路を見ながら歩く。梅小路公園、朱雀の庭。ここ、毎年、見に行ってます。入りますと、案内人の藤井さんが、たくさんの人たちに解説されています。私もなるほどと頷きながら聴き入っておりました。赤色の花は仙翁草です。京都は嵯峨 鳥居本に、哀しくも美しい民話が仙翁草にはあります。詳しい話を忘れてしまったので、検索してみたのですが、出てきませんね。多分、右京区の図書館や学校の図書室にDVD 「右京の民話 時代がかわっても伝えていきたい話がある」NPO 京都の文化を映像で記録する会 があると思いますので、機会がありましたら、ご覧ください。    

身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔 を読む

黒川創 鶴見俊輔コレクション 身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔 河出文庫 を読む。感想等、書こうと思ったのですが、一度読み終えて、いま、内容の分厚さに息切れしています。
私は戦争が嫌いです。戦争のために今までの生活を送ることが出来なくなるのは嫌です。また、一人の人間を殺しても大きな罪になりますのに、国を守るためというお題目さえあれば、大量殺人も厭わないような思想や雰囲気は怖くてなりません。

私は正木ひろしや桐生悠々など、戦時下でも、この戦争はだめだと声をあげる勇気はありませんから、少しでも、そんな社会にならないようにと願っています。

さて、「身ぶりとしての抵抗」を読みまして、一つ、「殺されたくないを根拠に」について。
この国を守らなければならない、なんと云いますか、社会生活を送って行く上で、この生活を維持するための仕組みとして、国はある方が良いと思っています。 その前提がある中で、他国から攻めてこられたらどうするのだ、国の存続が覚束なくなるぞ、今までの生活が出来なくなるぞと言われると、ううん、そうか なぁ、そうかもなぁ、なんて、優柔不断に陥ってしまいそうになるわけでして。

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