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信号は守る方が住みよくなります。 あまり仕事と関係ないこと

夕方、車を走らせる.
交差点、赤信号だったので信号待ちをしておりますと、対向車線の車 ダイハツ ムーブカスタム 黒が減速することなく、交差点に入り、私を横切って行った.
見事なほどの、躊躇ない信号無視です.
次の交差点、またもや、赤信号でぼぉっと青になるのを待っておりますと、後ろから、自転車。小学生くらいだろう、私の車を左、すり抜け、私の前の横断歩道を横切って行った.減速もしなければ、左右を確認することもなく駆け抜けた.

私はほぼ完全に信号を守る、それは、叔父が車に轢かれ、敢えて言うなら、殺されたので、事故をしたときの大変さを見た、だから、信号を守ることくらい簡単なことだ、そう思っているので、信号を守る.

最近、集中的に読んでいるアドラー心理学を頼りに考えるなら、これこそ、承認欲求を利用した教育の結果である、と言えるかもしれない.アドラー心理学では子育てにおいて、子供を叱ってはならないと言っている、そして、同時に子供を褒めてもならないと言う.
叱ってはならないというのは、なんとなく、そうだろうなぁと思うのだけれど、褒めてはならないという考え方はとても面白い.
つまりは、叱ったり褒めたりすることにより、自分で考えて行動する、ということをしなくなるということだ。

先日、新車 スズキ キャリートラック を納車致しました

先日、新車 スズキ キャリートラック を納車致しました.
新車ですから、荷台も磨かれたように輝いています.
これから、この軽トラックがその人のためにたくさんの仕事をします。角張ったものやどしんと重いものを運びます、木材も運ぶかもしれませんし、大きな機械をいっぱいに積むかもしれません.
そうやって、荷台に表情が生まれてきます.
1年の点検、それとも、2年の車検と、この車を見る度に、この車も、そして、なにより、こと軽トラックを仕事に使う人が頑張っておられるのだと実感するのだと思います.

 

ダイハツ ハイゼットトラック 平成11年 S210Pのエアコンフィルターを交換する

ダイハツ ハイゼットトラック 平成11年 S210Pのエアコンフィルターを交換する.

こう暑くなりますと、エアコンが効かない、お声をよく聞きます.

ダイハツ、 ハイゼットトラック 平成11年 S210P 農業でご利用になっているトラックですが、エアコンが効かないということでお預かりしました.エアコンのパイプなどは程々に冷たくなっていますが、冷えた風が出てきません.
あぁ、エアコンフィルターの目詰まりかなと確認しますと、どうしても、畑仕事で土を吸い込んでしまうのでしょうね、フィルターが土で目詰まりしておりました.

写真は新しいエアコンフィルター(ダイハツ ムーブ用)です。新型のハイゼットトラックはエアコンフィルターがオプションで取り付け可能ですが、S200は対応しておりませんので、ムーブ用のフィルターをちょっと押し込む感じで入れます.

わりと涼しい風が出るようになりました.

ダイハツ ムーブキャンバスの内見会へ行く

9月発売予定のダイハツ ムーブキャンパスを見てきました.
こう書きますと、写真はとなるのでしょうけど、撮影禁止でした.

もしも、近日、軽自動車が欲しいなと思っている方は、ぜひ、キャンバスが9月から、店頭に並び始めますので、まずはそれをご覧になってから、お車を選ぶことをお勧めします.
基本は、ムーブの後ドアを左右スライドドアにしたものです。タントがちょっと大きいかなと思われる方にはちょうど良いかもしれません.ただ、ピラーはありますから、開口部はタントほどではありません.
ダイハツは、女性ユーザーを意識して作ったようで、デザインや内装、たくさんの小物入れ、が充実しています。

私的には安全面、スマートアシスト2と、LEDヘッドライトがハンドル連動というのが気に入ってます.
夜、交差点で止まり、右左折するとき、自分が進もうとする方向にヘッドライトが向く.軽自動車では初めてではないでしょうか。かなり、視認性が良くなると思います.

標準車とメークアップ車(特別仕様)の二系統がありまして、正直に申しますと、ツートンカラーのメークアップ車の方が良いです.詳しい値段は発表されませんでしたが、並べますと、絶対にメークアップ車の方が素敵です。

スズキ キャリー ロアアーム交換

写真はロアアームの交換です.農業ですから、車を畑の中でも使いますし、さすがに18年間使い、距離も20万キロに近く伸びますと、ロアアーム先端のボールジョイントも傷みます.ボールジョイントが外れたのは右側ですが、安全のため、左側も交換しました.ボールジョイントブーツを外すと、左側もかなりガタがありました. 

トヨタ デリボーイのベアリングを交換しました

トヨタ デリボーイのリヤハブベアリングを交換いたしました.

10年10万キロまでは、しっかり、車検をしていれば、定期的なエンジンオイル交換と30分程度の簡単な点検でほぼ問題がないのですが、10年以上が経ち、距離も20万キロとなると、いろんな故障が生じます.

写真は左リヤシャフトとベアリングを抜いた様子です.

三菱 デリカトラック セルモーター不良

朝早くにお電話をいただきました.
三菱 デリカトラック、エンジンがかからないということ.
記憶では1年ほど前にバッテリを交換しています.早速、伺って、お車を確認致します.キーを回してもセルモーターが回りません.バッテリは大丈夫です、ライトもラジオも問題ありません.写真中央、縦長の部品がセルモーターです.少し省きますが、結局はセルモーターで、お客様の駐車場から乗って帰りました.
古い車でどうかなと思ったのですが、セルモーターのリビルド品も見つかり、ちょっと安心しました.

LEDバルブ TZ新商品のお勧め

LEDバルブ TZ新商品のお勧め

取引先の部品商さんの一つ、トヨタ部品京都共販株式会社さんからお勧めいただいたのがLEDバルブ.ヘッドライトのバルブ、明るいのがありますよということで教えていただきました.

HIDやLED、ハロゲンランプよりずっと明るいものが販売されているというのは存じていましたけれど、かなりの値段でもったいないなぁと思っておりました.ネットでの販売ですとずいぶん安くであるのですが、持ちはいいのかなど、不安があります.TZの新商品は従来に比べては安く、3年保証でもあるのでお勧めです.

試しに、平成一桁のダイハツ ミラに取り付けてみましたが、かなり視認性が上がりました.

これはいいなと思っています.

車検、下回り締め付けをする

車検というのは、とくに故障していないお車を預かり、点検と称して何万というお金をいただく、もちろん、その何万というお金の中には重量税や自賠責保険代も含まれていますけど、お客様の財布から、確実に大きなお金が出ていくのは事実です。
「車が壊れた、直しました」、それでしたら、動かなくなっていた車が動くようになったのですから、満足していただけるでしょうけれど、車検はそこのところが難しいです。
 

写真は車をリフトにて上にあげ、下廻りのボルトやナットの締め付けを確認し、確認したボルトナットは黄色で印を付けている様子です。
車、この自動車という機械は公道を人の能力を遙に越えた速度で走る、便利であると同時にとても危険なモノです。それゆえに、公道を共有する人や他の車に迷惑をかけないよう、車の状態を一定の水準以上にしておかねばならない、結局のところ、車検というのは、ご自身が自由に車を利用するための社会的約束なのかもしれません。

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