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トヨタ アクア ドアミラーの交換

トヨタ アクア 左ドアミラーの交換です。
鏡、ウィンカー、カバーが別部品として交換ができるのですが、今回は、ドアミラー本体が割れてしまっていたので、一式交換です。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀を観る

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
第283回 2015.12.07 放送 一徹に直す、兄弟の工場 自動車整備士 小山明・博久

たまたま、NHKのそのテレビ番組 プロフェッショナル 仕事の流儀 を観ました。
神の手を持つ自動車整備士を取り上げていた。先日、再放送があったので、きっちり、録画をする。
同じ職種である、関心のないはずがない、ただ、残念ながら、神は遙かに遠く、私はただの凡夫でありますけれど。

観た範囲内の話であるということを、まずは断った上で少し書いてみます。
この仕事の仕方、向き合い方は私の父親と同じだなと思いました、もう亡くなって11年が経つけれど、機械が好きで、測定機なども、似たような工場よりも、遙かに多く備え、一部からは名人と呼ばれていました。
名人の子供の多くが凡人であるように、例に漏れず、私も凡人、哀しくも凡夫であり、神の手などと、遙か及ばない。

12ヶ月点検 三菱 ギャランフォルティス

画像は三菱 ギャランフォルティス 12ヶ月点検作業にて、下回りボルトナットの締め付け作業をしている様子です。特にブレーキ回りには細心の注意を払っています。

日下部直起展 ヒルゲートへ行きました

2015.11.08 日下部直起展 ヒルゲートへ行きました。
寺町三条少し下がったところにあるギャラリーでの絵画展です。
どんな絵があったかは、写真を撮るわけにもいかず、ここに載せることはできないのですが、検索をしていると、ギャラリー内の写真を載せているページがありました。
http://noyakki.blog51.fc2.com/blog-entry-5713.html
(上のアドレスと私はまったく関係ありません)
ご覧いただければおわかりいただけると思いますが、「青」がとても印象的な絵画展でした。
私は素養がありませんので、適切な表現ができません。
ただ、色んな青があるものだなと思います。
やわらかな青、すっきりした青、とくに私は模型の複葉機を描いた作品が好きです。
案内葉書にもある作品ですけど、この青は、なんだか、朝の青を思い起こさせます。朝まだき、朝日が昇る前の青の世界です。
この青はなんだか、これから何か始まるぞ、そんな予感を抱かせてくれて、本当にいいなぁと思います。

安全とは、少しばかり考えてみる

 お客様宅へ車で向かう途中。二車線の比較的広い車道、一帯は田圃と畑なので見通しもよい。ふと、気づいたのが、白い杖の人。車道の端を白い杖をつきながら歩く。年齢的には私より若いかなと思う。二メートル近い幅の歩道が隣りにあるのだ、危ないな、どうして歩道を歩かないのだろうと思う。そう、そして、どうしてかなと考える。すぐに私は通り過ぎてしまったので、その御仁とは喋っていない、ただ、彼は選択したのだとは考える。歩道を歩くか、車道の端を歩くかをだ。今のところ、視力もそれなりにはあり、日常、自分自身が失明することはあまり想定していない私である。人はそれぞれその人の立場があり、その立場から物事を見、そして考える。だから、何かを考えるには、様々な立場から考えないと考え違いしかねないのだ。目の見えない人の立場に近づいて考えてみる。何故、歩道ではなく、車道を歩くのを選択したのか。つまりは車道の方が安全なのだ、そう考えれば彼の選択は充分有りうるわけだ。歩道にはバス停の座席もある、溝蓋もなかったりもするだろう。そして、自転車。とばせば素人でも時速四十キロくらいは出せる、そして、歩道をどちらからも、つまり前からも後ろからも来る可能性がある。充分に歩道は彼にとって危険なのだ。車道の端を歩くのは、車、バイク、自転車と危険があるが、ほぼ、一方向から来る。まだ、予測不可能な事態が起こりづらいわけだ。

藤袴と和の花展2015 を見に行く

藤袴と和の花展2015 を見に行く。京都駅を降り、西口からゆらゆら歩く。西に向かって歩き、タキイ種苗株式会社を右に、左に線路を見ながら歩く。梅小路公園、朱雀の庭。ここ、毎年、見に行ってます。入りますと、案内人の藤井さんが、たくさんの人たちに解説されています。私もなるほどと頷きながら聴き入っておりました。赤色の花は仙翁草です。京都は嵯峨 鳥居本に、哀しくも美しい民話が仙翁草にはあります。詳しい話を忘れてしまったので、検索してみたのですが、出てきませんね。多分、右京区の図書館や学校の図書室にDVD 「右京の民話 時代がかわっても伝えていきたい話がある」NPO 京都の文化を映像で記録する会 があると思いますので、機会がありましたら、ご覧ください。    

身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔 を読む

黒川創 鶴見俊輔コレクション 身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔 河出文庫 を読む。感想等、書こうと思ったのですが、一度読み終えて、いま、内容の分厚さに息切れしています。
私は戦争が嫌いです。戦争のために今までの生活を送ることが出来なくなるのは嫌です。また、一人の人間を殺しても大きな罪になりますのに、国を守るためというお題目さえあれば、大量殺人も厭わないような思想や雰囲気は怖くてなりません。

私は正木ひろしや桐生悠々など、戦時下でも、この戦争はだめだと声をあげる勇気はありませんから、少しでも、そんな社会にならないようにと願っています。

さて、「身ぶりとしての抵抗」を読みまして、一つ、「殺されたくないを根拠に」について。
この国を守らなければならない、なんと云いますか、社会生活を送って行く上で、この生活を維持するための仕組みとして、国はある方が良いと思っています。 その前提がある中で、他国から攻めてこられたらどうするのだ、国の存続が覚束なくなるぞ、今までの生活が出来なくなるぞと言われると、ううん、そうか なぁ、そうかもなぁ、なんて、優柔不断に陥ってしまいそうになるわけでして。

2015.09.26 なんやかんや大原野 フジバカマ祭りに行ってきました

なんやかんや大原野 フジバカマ祭りに行ってきました。朝から夕方までのボランティアです。
私自身も花が好きですから、こういうボランティアも楽しいですね。写真は藤袴にやって来たアサギマダラです。羽の右側にマーキングがあります。何処から飛んできたのでしょうね。

「ハッケ、よい! 河童のいた夏」第7回山科醍醐こどもの創作劇

「ハッケ、よい! 河童のいた夏」第7回山科醍醐こどもの創作劇 2015.09.22
友人が出演するということで、それではと観てきました。

舞台劇を観るのは楽しいものですね、テレビドラマや映画とは違う臨場感というか、不思議な一体感があります。
「ハッケ、よい! 河童のいた夏」では、ユリエとマキコを核に、町から田舎体験に来た子供たちの交流を中心に、70年前の戦争から帰って来なかった父への思いが交錯していきます。
切ない思いが時間を越えて重なっていくとても素敵な舞台でした。

美山里山舎に行ってきました

美山里山舎に行ってきました。
以前からロケットストーブを応用した「なんたん暖炉」というものに感心があり、実物を見てみたかったのです。東日本大震災をきっかけに、とくに燃料を選ばない、そして、火力の強いロケットストーブに関心を持っておりました。
「なんたん暖炉」の実物も拝見しました。
http://satoyama-sha.com/
詳しくは、上のアドレスをご覧ください。
美味しいカレーとピザをいただきました、お話を伺うとこれもなんたん暖炉で調理したものとのこと。
その他、五右衛門風呂やサウナも拝見し、面白いことをやっていらっしゃるなと、かなりの刺激をいただいて帰ってきました。

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