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スタッドレスタイヤ 販売中です

スタッドレスタイヤ販売中です.11月に入り、物部自動車でも、スタッドレスタイヤ交換に忙しくなってきました。

今年の冬は早いとも聞きます.

物部自動車でも、スタッドレスタイヤを販売しております.
初めてスタッドレスタイヤをお求めになる方、また、いまのスタッドレスタイヤを3、4年利用されている方は、一度、物部自動車にお問い合わせくださいませ。

タイヤのサイズを教えていただければ、お見積もりをご用意できると思います.
また、ホイールセットの場合は検査証の初年度と型式の項目を教えていただく必要がございます。

問い合わせ info@monobe.info

ダイハツ ハイゼットカーゴ S200V エンジンかからず、初爆もなし

ダイハツ ハイゼットカーゴ S200V 初年度平成16年。エンジンがかからないということでお預かりしました.セルモーターはしっかり回るのですがエンジンはかからない.助手席の座席をあげて、エンジンキーをオンにしてみると、フューエルポンプの駆動音が全くしません.つまり、燃料が送られてこないためエンジンがかからない.なお、スパークプラグの火花は念のため確認しています.

経験上、ポンプに異常があることが多いのですが、フューエルポンプの点検要領がフローチャートにありますので、それに従い異常箇所を探していきます.フューエルポンプリレーが助手席下にありますので、そこから始めます.
リレーボックスの電圧やリレー単体を調べていきます。
フューエルポンプは外すの時間がかかりますので、外したはいいが、正常だった場合、無駄になってしまうため、周辺から調べて行きます.

作業中、ふと思ったのですが、キーをONにした状態で、ポンプの駆動電圧を測れば、ポンプの不良をすぐに確認できるのではと考えました.
試しに測ってみると、バッテリ電圧が来ていません.
回路図を見ると、ポンプリレーの動作電流が、コンピューターに入って行きます.

バッテリテスター

バッテリテスターは必需品です.
昔のバッテリのように、少しずつ劣化していけば、ヘッドライトが暗くなったとか、エンジンがかかるまでに時間がかかるようになったなど、そろそろ、甲賀んかなという目処がつきましたが、ここ数年のバッテリは頑張りますから、ギリギリまで作動しようとする.

写真のように、バッテリテスターを使えば、良好ですとか、劣化、交換必要などメッセージも出て、判断の助けになります.
 

ハイエース ヘッドライト調整

ハイエース、ヘッドライトの調整です.こういった車両は調整がしやすいです.
車両によっては調整ボルトを探すのに四苦八苦します.

なお、バッテリを充電しても一晩で放電しきってしまう状態でした.確認しますと、カーナビから500ミリアンペアの電流が流れておりました.

ダイハツ ミラ L275S 車検作業

ダイハツ ミラ L275S 車検作業を終え、車検用書類を書いております.写真はミラのスパークプラグ、車検時に取り外したものです。
これの先端に火花が飛び、ガソリンを点火します.
画像が小さいので見にくいですが、先端にスラッジが電極を被うように付いています.これでは、綺麗に火花が飛びませんので、掃除、もしくは交換となります.

低燃費の車も増えてまいりましたが、こういったスパークプラグが劣化しているだけでも、燃費が悪くなったり、加速が落ちます.新しい車ほどこまめなメンテナンスが必要となります。
なお、白金プラグやイリジウムプラグが軽自動車にも多く使われるようになりました。こういったスパークプラグは、およそ10万キロ利用可能と言われていますが、軽自動車の場合は、おおよそ片極だけが白金やイリジウムであり、10万キロは保ちません.

‎スズキ ワゴンR 初年度平成9年 ドアを閉めると勝手にロックするということで

‎スズキ ワゴンR 初年度平成9年 ドアを閉めると勝手にロックするということで

スズキ ワゴンR CT21S ドアを閉めると勝手にロックするということでお預かりしました.
確かに、勢いよくドアを閉めますと、勝手に集中ロックが作動し、ロックしてしまいます。
内張りを外して確認しますと、キーシリンダ後ろのノブに大きくガタがありました。
初年度平成9年、20年経ち、スプリングが錆てしまい固着、そのためガタが出来、ドアを閉めた瞬間の振動でノブが揺れ、集中ドアロックのアクチュエータのノブを押していた酔うです.
新しいキーシリンダーに交換しましたら、異常はなくなりました.
 

ダイハツ ミラジーノ スピードが20km/hくらいしか出ないということで

ダイハツ ミラジーノ 20km/hくらいしか出ないということで

ダイハツ ミラジーノ L650S スピードが出ないということでお預かりしました.
スピードが出ない、上り坂が苦しい.
ボンネットを開けまして、冷却水の水漏れがないことを確認した上で、エンジンをかけてみますと、アイドリングが不安定、不揃いな気がします。
写真はイグニッションコイルの2番目を少し浮かした場面です.
ちょっと、下の方に白い点があります。
写真では分かりにくいですが、火花です.
コイルの途中で電気が漏れ、スパークプラグに火花が飛ばない状態です.
結果、それが抵抗となり、エンジンの力が落ちたということです。
 

ダイハツ ハイゼットトラック サーモスタット交換を致しました

ダイハツ ハイゼットトラック サーモスタット交換を致しました.

走行中、エンジンが停まってしまったということでお預かりしました.
サーモスタットはエンジン冷却水の分水弁で、エンジンが冷えているときはエンジンの中を巡り、高温になると、ラジエターへ冷却水を分岐します.
この弁もいつまでも保つというわけではなく、写真のように折れることもあります。

ただ、乗っていても、ぎりぎりになるまではっきりとした異常を示しませんから、定期的に交換した方がよいかもしれません。
車によっては、走行した後、足元から、ごっごぉっと水が流れるような音が聞こえる場合があります.
こういうときは、サーモスタットの不良を一つの要因として考えるほうが安心かもしれません.
 

アンテナの交換 ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラ アンテナの交換です.

フロントピラーのカバーを外せば、アンテナの接続端子がありますので、そこに新しいアンテナの端子を差せばいいだけ.

私が仕事を始めた頃は、デッキの後ろまでアンテナ線をひっぱっていかねばなりませんでした.楽な作業になったなぁとつくづく思います.

左足でブレーキペダルを踏むのは

古い友人との話の中で、ひとつ、驚きました。
「俺、ブレーキペダルは左足で踏んでいるよ」
どうやら、友人は、オートマ車30年以上、アクセルペダルは右足で、ブレーキペダルは左足で踏んでいた様子です.
それは危ないですよと私はビックリしていったのですが、どうしてと切り返されてしまいました。

彼が言うには、アクセルとブレーキを間違えて事故をするというのは、右足だけでペダルを踏むから.
右足はアクセル、左足はブレーキと初めから使い分けていれば、ペダルを間違えての事故は減ると思う.
それに、ブレーキを踏もうとして、ぐっと右足でアクセルを踏んだ場合、一度、足をペダルから離さなきゃならない、それが出来なくなるから、事故になってしまうんだ.万が一、自分がうっかり右足でアクセルペダルを思いっきり踏み込んでしまったとしても、すぐに左足でブレーキペダルを踏むことが出来る.そうしたら、酷い事故にまではならんのじゃないか。

考えてみたら、私も最初はミッション車に乗っていましたから、アクセルとクラッチは自然とうまく切り替えていました、それが、アクセルとブレーキとなっただけですから、案外ありかもしれません.

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