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軽トラ自作キャンパー、いま、こんな感じです

軽トラ自作キャンパー、いま、こんな感じです。こんな感じの骨格です。規定では、走行時の全高が2メートル50センチらしく、あと、30センチくらいは背を高くできたかなと思います。
写真は停車時の様子です。
次は一度、骨組みをすべて外して、床を作ります。
断熱材 スタイロフォームを敷き詰めて、12ミリの合板で床を作り、その上に骨組みを設置していく予定です.
窓と入り口を決めたら、それに合わせて骨組みを補強して壁と屋根を張る.
壁を明るい色を基調にしたいですね。

ダイハツハイゼットトラック オプション 衝突警報セット

ダイハツハイゼットトラックのアクセサリーカタログを見ておりますと、オプションで「衝突警報セット」というのがありました。
衝突防止のために警報を鳴らすようですね.
物部自動車のお客様には軽トラックを利用されている方も多く、軽トラックに自動ブレーキの設定がないことを残念に思っていました。

このオプションはあくまでも警報を発するということで、人の代わりにブレーキを踏むまではいかないようですが、それでも、衝突やふらつき運転に警報を出してくれるだけでも良くなったなぁと思います.

軽トラックキャンパーというのは面白そうですね

荷台の箱をシェルというらしいですが、軽トラックに箱を載せて、キャンピングカーを自作するということで、そういうのを自作の軽トラキャンパーというらしいですね、本で読みまして、これは面白そうだと作っております。
詳しい知識はないので、こんな感じかなと気分で作っております.
最後まで作りきれるか、少々不安でありますが、作るということが楽しいですね。

新車・中古車の販売しています

物部自動車は整備専門であるだけではなく、普通に新車・中古車を販売しています.
あらたにお車の購入をお考えの時には、ぜひ、お問い合わせくださいませ.

物部自動車工業問い合わせ info@monobe.info

スタッドレスタイヤ 販売中です

スタッドレスタイヤ販売中です.11月に入り、物部自動車でも、スタッドレスタイヤ交換に忙しくなってきました。

今年の冬は早いとも聞きます.

物部自動車でも、スタッドレスタイヤを販売しております.
初めてスタッドレスタイヤをお求めになる方、また、いまのスタッドレスタイヤを3、4年利用されている方は、一度、物部自動車にお問い合わせくださいませ。

タイヤのサイズを教えていただければ、お見積もりをご用意できると思います.
また、ホイールセットの場合は検査証の初年度と型式の項目を教えていただく必要がございます。

問い合わせ info@monobe.info

ダイハツ ハイゼットカーゴ S200V エンジンかからず、初爆もなし

ダイハツ ハイゼットカーゴ S200V 初年度平成16年。エンジンがかからないということでお預かりしました.セルモーターはしっかり回るのですがエンジンはかからない.助手席の座席をあげて、エンジンキーをオンにしてみると、フューエルポンプの駆動音が全くしません.つまり、燃料が送られてこないためエンジンがかからない.なお、スパークプラグの火花は念のため確認しています.

経験上、ポンプに異常があることが多いのですが、フューエルポンプの点検要領がフローチャートにありますので、それに従い異常箇所を探していきます.フューエルポンプリレーが助手席下にありますので、そこから始めます.
リレーボックスの電圧やリレー単体を調べていきます。
フューエルポンプは外すの時間がかかりますので、外したはいいが、正常だった場合、無駄になってしまうため、周辺から調べて行きます.

作業中、ふと思ったのですが、キーをONにした状態で、ポンプの駆動電圧を測れば、ポンプの不良をすぐに確認できるのではと考えました.
試しに測ってみると、バッテリ電圧が来ていません.
回路図を見ると、ポンプリレーの動作電流が、コンピューターに入って行きます.

バッテリテスター

バッテリテスターは必需品です.
昔のバッテリのように、少しずつ劣化していけば、ヘッドライトが暗くなったとか、エンジンがかかるまでに時間がかかるようになったなど、そろそろ、甲賀んかなという目処がつきましたが、ここ数年のバッテリは頑張りますから、ギリギリまで作動しようとする.

写真のように、バッテリテスターを使えば、良好ですとか、劣化、交換必要などメッセージも出て、判断の助けになります.
 

ハイエース ヘッドライト調整

ハイエース、ヘッドライトの調整です.こういった車両は調整がしやすいです.
車両によっては調整ボルトを探すのに四苦八苦します.

なお、バッテリを充電しても一晩で放電しきってしまう状態でした.確認しますと、カーナビから500ミリアンペアの電流が流れておりました.

ダイハツ ミラ L275S 車検作業

ダイハツ ミラ L275S 車検作業を終え、車検用書類を書いております.写真はミラのスパークプラグ、車検時に取り外したものです。
これの先端に火花が飛び、ガソリンを点火します.
画像が小さいので見にくいですが、先端にスラッジが電極を被うように付いています.これでは、綺麗に火花が飛びませんので、掃除、もしくは交換となります.

低燃費の車も増えてまいりましたが、こういったスパークプラグが劣化しているだけでも、燃費が悪くなったり、加速が落ちます.新しい車ほどこまめなメンテナンスが必要となります。
なお、白金プラグやイリジウムプラグが軽自動車にも多く使われるようになりました。こういったスパークプラグは、およそ10万キロ利用可能と言われていますが、軽自動車の場合は、おおよそ片極だけが白金やイリジウムであり、10万キロは保ちません.

‎スズキ ワゴンR 初年度平成9年 ドアを閉めると勝手にロックするということで

‎スズキ ワゴンR 初年度平成9年 ドアを閉めると勝手にロックするということで

スズキ ワゴンR CT21S ドアを閉めると勝手にロックするということでお預かりしました.
確かに、勢いよくドアを閉めますと、勝手に集中ロックが作動し、ロックしてしまいます。
内張りを外して確認しますと、キーシリンダ後ろのノブに大きくガタがありました。
初年度平成9年、20年経ち、スプリングが錆てしまい固着、そのためガタが出来、ドアを閉めた瞬間の振動でノブが揺れ、集中ドアロックのアクチュエータのノブを押していた酔うです.
新しいキーシリンダーに交換しましたら、異常はなくなりました.
 

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