「社会はなぜ左と右に別れるのか」ジョナサンハイト著 紀伊國屋書店刊

「社会はなぜ左と右に別れるのか」ジョナサンハイト著 紀伊國屋書店刊 を読んでいますが、軟化した頭ではかなり難しい。ただ、私の知らないこと、考えの至らなかったことがたくさん書かれていて面白い。例えば、上下に二つの線があり、内向きと外向きの矢印がある。錯覚クイズなんかのあれです。
外向きの矢印の方が長く見えるけれど、ほら、測ってごらん、同じでしょう。
錯覚のお話ならここまでですが、この本は道徳心理学の本ですので、これで終らず話が広がっていきます。
「でも、僕には外向き矢印の線の方が長く見える、だから、やっぱり長いんだ」
ここから、直感と思考の関係を繙いていきます。認知の歪みとも関る話です。まだ、四分の一、先は長い、いや、いや、まだ、楽しむことができて嬉しいと思うのがいいか。

「無政府主義研究」石川三四郎著 組合書店刊 を読む

「無政府主義研究」石川三四郎著 組合書店刊 を読む。
無政府主義、アナーキスト、こういった語句で私がまずは思い浮べるのは、世の中に背を向け、山の中で小屋暮らしをするであったり、映画の影響だろうか、西部劇のアウトロー辺りだ。
今回、「無政府主義研究」を読んで、無政府主義とは、そういうものではないのだとはじめて知った。

サロン ド ナオミ 様のホームページを作成いたしました http://salon-de-naomi.com/

ホームページ サロン ド ナオミ 様のホームページを作成いたしました。


http://salon-de-naomi.com/

京都市山科区にあるビューティサロンです。
たとえば、リフトアップコース 初回60分4000円 美容室へ髪を整えにいく、そんな気楽さで通うことのできるお店です。

さて、以前は依頼をいただいてはホームページを作るということを趣味の延長でしていたのですが、思うところもあり、お断りするようになりました。
今回、ちらしをアップするだけでよいとのことでしたので、お受けしたのですが、さすがにちらし画像をアップするだけでは、なんの意味もなく、CMSで簡単にページを作成しました。
しばらく前から、静的ジェネレーター jekyllを勉強していますので、それを使ってみたくはあったのですが、まだ、理解不足なのでCMSを利用しています。

その行為はありか

信号のない狭い交叉点、左に曲がり損ねたのだろう、車が斜め向いて横断歩道を塞いでいました。私は少し離れたところで様子を見ていたのですが、右から歩いてきた中年の男性、横断歩道を遮る車の手前、およそ横断歩道の中央で立ち止まり、両手腕を組み、目の前の車を睨んでいます。
横断歩道の上で停車している運転手の判断が足りなかったのが一番の要因ではありますが、交差点のほぼ中央、直立する御仁の行為は適切なのだろうかと考えました。

シーズンインチェック ちょっとした簡単な点検です

季節の変わり目を目処に、シーズンインチェックはいかがですか。

私どものような整備業者にしても、ディーラーにしても、点検、点検と必死です。
車検は2年しないと回ってこないし、間に1年点検を入れれば収益が上がる。
でもなぁというのが、私の本心ではあります。

エンジンオイルを2年の間に複数回交換することになるかと思いますが、エンジンオイルを抜くときは車の下回りを見ますし、エンジンオイルを入れるときはボンネットを上げる。

ブレーキだって、車検の時にパッドの残存量を測りますし、これくらい走ればこれくらいの量になるであろうというくらいは予測がつきます。ブレーキオイルタンクの量が極端に減っていれば、オイル漏れの可能性も予測できます。
収益という観点から考えれば、業者にとって点検はありがたいけれど、どうなのかなと思ったりはします。

 

シーズウインチェック

デフオイルの交換です

デフオイルの交換です。
私が整備を始めたのは、高校生になったときからです。春、夏、冬休みは家業を手伝うということで、父や従業員さんの中で、丁稚奉公のような扱いで手伝っておりました。
ですから、整備の学校に入る頃には一通りの作業が、もちろん、それなりにではありますが、できるようになっていたのは、ありがたいことだったなと思っています。
その頃の記憶に、多走行のトラックのデフオイル交換があります。
デフオイルはそもそも粘度の高いものですが、ドレンボルトを抜きますと、オイルが固形物のように、どさっどさっと落ちてくるのを見まして、ずっと交換しないと、こんなふうになってしまうのかと驚いた記憶です。

写真は初年度平成11年のダイハツ ハイゼットトラックのデフオイル交換です。
古い車ですが、走行距離がそれほど多くなかったので、それほど、ひどい状態にはなっていませんでした。
ただ、交換後、試運転で走りが滑らかになったような気がします。もちろん、新しいオイルが入っていると私がわかっているから、そう感じただけのことかもしれませんが。

スズキ エブリィ タペットカバーガスケットの交換を致しました。

スズキ エブリィのタペットカバー(ヘッドカバー)のガスケットを交換いたしました。
走行中に焦げた臭いがするという場合、このガスケットから漏れたエンジンオイルがマフラーにかかり焦げた臭いを出す、ということがあります。
新品のガスケットは軟らかいゴムなのですが、取り外したものは堅くプラスティックのようになっております。ですから、隙間を作ってしまってエンジンオイルが漏れるのでしょうね。
それほど、手間な作業ではありません。

スズキ エブリィ タペットカバーガスケットの交換を致しました

慌てず、待つ勇気を…専門家に聞く「右直事故」の回避法 直進車両側は「右折を常に身構えて」 を読んで

慌てず、待つ勇気を…専門家に聞く「右直事故」の回避法 直進車両側は「右折を常に身構えて」

夕刊フジ / 2019年5月11日 17時6分

https://news.infoseek.co.jp/article/00fujisoc1905110003/

信号右折待ちをしていると、青信号から黄色信号、赤信号へ変わるなというところで、右折をすることに大抵なるのですけど、直進の車が赤信号になってもやってくることが、この頃増えたそんな気がします、そのため、右折することが出来ずに再度信号待ちをする的なことが増えたのではないでしょうか。
つまり、速やかに右折するには対向直進車が黄色信号になったら時点で交差点に入ってはならない、と思うのだけれど。
それを思うとき、直進車の挙動を、つまり、直進車こそが厳密に信号を守ること、という考え方もありではなんて思ったりします。