普段着文庫上里北

自動車の整備工場ではありますが、事務所の一角に本棚を置きました。ちょっとした図書室を作ろうと考えております。

まだ、どんなふうに運用すればいいか、考え中ですが、事務所内で読んでもらうだけにするか、それとも、貸し出しもするのか。貸すならどのように管理すればいいのかなどなど。 本を整理しつつ、仕組みを考えながら、ついでにどんな本を置いているのかの紹介もと、あたふたしております。

基本は二つ。

一つは灰谷健次郎を主に児童文学と呼ばれるもの もう一つは、久野収、丸山眞男、鶴見俊輔など、戦後すぐの思想家の本です。

かなり、偏ったものになりますが、それがいいと思っています。 なお、本の寄付は、つつしんで、お断りします。

  1. 林先生に伝えたいこと 灰谷健次郎